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科 目 名  福祉コミュニティ卒業研究U:高石
担 当 者  高石 啓人/高石 啓人
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

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単 位 数

4

時 間 数

60

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 卒業研究Uは、卒業研究Tで培ってきた基礎的な力を発展させ、卒業論文の完成を目的とする。
 学士専門力:すべての学士専門力に該当する
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 自ら設定したテーマに関する先行研究及び専門的な理解を深めることができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 先行研究を概観した上で、オリジナリティのあるテーマを設定することができる。
 (態度・志向性)
 他者との議論を重ねていく上で、自身の卒業研究を発展させることができる。
【授業内容】
 春学期には卒業論文の研究計画を確認し、可能であれば執筆を開始する。例えば、先行研究の執筆や実際の調査を開始する。秋学期では、調査をまとめ、分析を行い、考察を深める。卒業論文を完成させる。
 
 春学期
 第1回  第2回  卒業論文のテーマ・研究計画の決定
 第3回  第4回  先行研究に関する執筆・報告
 第5回  第6回  先行研究に関する執筆・報告
 第7回  第8回  先行研究に関する執筆・報告
 第9回  第10回 調査計画の確認・実施
 第11回 第12回 調査計画の確認・実施
 第13回 第14回 調査計画の確認・実施
 第15回 春学期の振り返りと夏休みの課題の確認
 
 秋学期
 第1回  第2回  夏休みの進捗報告、秋学期の授業の進め方の確認
 第3回  第4回  調査結果報告
 第5回  第6回  調査結果の考察
 第7回  第8回  調査結果の考察
 第9回  第10回 調査・考察部分の執筆・報告
 第11回 第12回 調査・考察部分の執筆・報告
 第13回 第14回 全体の執筆・考察
 第15回 完成した卒業論文の発表
 
【教育方法】
 *基本的には遠隔授業を行う。遠隔授業の際には、Google ClassroomやMeet、Zoomを使用予定である。
 
 ・ゼミは基本的に、調べてきた内容を発表・議論する場である。発表のための準備は、ゼミ時間外に学生が自ら行う必要がある。
 ・学生の興味関心にあわせて進める。学生自身の考えを深めることが重要なため、「なぜ?」という問いかけをよく行う。
 ・基本的に発表と議論を通して進める。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 自身が設定したテーマの先行研究・専門的知識を理解しているかを評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 先行研究を概観した上で、オリジナリティのあるテーマ設定となっているかを評価する。
 (態度・志向性)
 他者との議論を深めていく上で、自身の卒業論文を進めることができるかを評価する。
【必携図書】
 指定しない。
【参考図書】
 指定しない。学生の興味関心に沿って勧める。
【履修上の注意】
 自身の興味関心がある授業は履修しておくこと。その上で、卒業論文のテーマを考えておくこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 卒業論文を進めていると、よく分からなくなってくると思います。どんな場面でも、自身で考える姿勢を忘れないことが成長につながると思います。

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