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科 目 名  福祉コミュニティ卒業研究U:坂本
担 当 者  坂本 玲子/坂本 玲子
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

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単 位 数

4

時 間 数

60

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 3年生で決めた研究テーマに基づいて、論文を作成し、研究結果を報告する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.調査や実験で得られた結果について必要な文献や論文を得て、学ぶ。
 2.研究結果のまとめ方、表現方法、図や表の表し方について学ぶ。
 3.考察の仕方について、先行研究を読み込み、必要な文献を得て知識をまとめる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 1.結果について考え、考察の仕方について検討していく。
 2.結果を合理的かつ有効に伝えるための方法を考え、実践する。
 3.考察の方法について考え、論文としていく。
 
 (態度・志向性)
 1.仲間と議論し、助け合って研究を深める。
 2.研究結果について真摯に向き合い、誠実な研究姿勢を得る。
 3.研究結果の報告の仕方を学び、効果的なプレゼンテーションを行う。
【授業内容】
 <前期>
 ・研究結果を得たうえで、その理解の仕方や、結果の表し方について学ぶ。
 ・結果の上での考察の仕方について学び、実践する。
 
 <後期>
 ・論文としての全体の整合性を学び、完成していく。
 ・研究報告のための準備を氏、わかりやすくレベルの高いプレゼンテーションができるようにする。
【教育方法】
 ・各自の研究テーマに即して、誠実な努力を行ってもらう。
 ・研究目的・方法・結果・考察といった論文作成の仕方について学ばせる。
 ・研究結果についての有効なプレゼンテーションの仕方を学ばせる。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ・研究結果についての知識を先行研究から得て、論文作成のためにどう生かすかについて理解できた かを確認する。
 ・考察の仕方について、先行研究から学んでいるかを確認する。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・研究結果や考察について適切な判断ができ、必要な技能を得られたかを確認する。
 ・論文としての全体の完成度を見る。
 (態度・志向性)
 ・研究についての誠実な態度を確認する。
 ・プレゼンテーションの内容と態度について評価する。
【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
 ・早めに結果をまとめたうえで、考察をたて、全体をまとめて論文化していく。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 論文作成の厳しさを体験し、その上での楽しさを少しでも感じられるようになってください。

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