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科 目 名  福祉コミュニティ卒業研究U:西澤
担 当 者  西澤 哲/西澤 哲
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

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単 位 数

4

時 間 数

60

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 卒業研究Uは,3年次の卒業研究Tでの学修をさらに発展させ,その成果を卒業論文としてまとめることを目的とする。
 学生が自分自身の研究テーマを深めることを目的に,少人数の学生によりゼミナール形式で実施される。
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 卒業論文のテーマに関して,先行研究を網羅的にまとめ,その領域に関してこれまで積み上げられてきた知見を体系的に理解する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 関心領域に関する研究の現状を俯瞰し,自身の研究のオリジナリティとなる点を見出す。
 (態度・志向性)
 研究活動について積極的な意味を見出し,研究の「面白さ」を認識し,積極的に取り組む。
【授業内容】
 前期では,学生がそれぞれのテーマに基づいた卒業研究の作成のための作業(先行研究の整理,研究方法の検討,研究計画の策定,研究の実施など)をゼミにおいて発表し,デスカッションを行う。
 後期では,調査結果をまとめて考察を深め,それらの成果に基づき卒業論文を作成する。なお,後期では,基本的に個別指導が中心となる。
 
 【授業外の学修】
 卒業研究Uは,上記のように自身の研究を実施しその成果を卒業論文にまとめることが求められる。従って,文献の購読や研究の実施などの授業外での学修が中心となる。
【教育方法】
 上述のように,前期ではゼミ学生による報告とディスカッションによって進められる。
 後期では,教員による個人研究指導を中心とする。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ゼミへの参加(ディスカッションへの積極性を含む)50%,研究指導の状況50%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ゼミへの参加(ディスカッションへの積極性を含む)50%,研究指導の状況50%
 (態度・志向性)
 ゼミへの参加(ディスカッションへの積極性を含む)50%,研究指導の状況50%
【必携図書】
 特に定めない。
【参考図書】
 適宜,授業において紹介する。
【履修上の注意】
 講師は,子ども虐待やいわゆるDVなど,家庭内で発生する暴力の問題や,そうした背景を持つ子どもたちに対する社会的養護(児童養護施設や里親家庭など)における支援のあり方,および,こうした社会的養護を巡る法制度に関する研究を行なってきている。また,子どもに対する虐待や配偶者に対する暴力を生じる親・家族の心理社会的特徴に関する研究および臨床活動を行っている。
 それを念頭において参加いただきたい。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ゼミは,学生が主役となって展開されます。ぜひ,積極的な態度で参加してください。

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