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科 目 名  精神疾患とその治療U
担 当 者  坂本 玲子
開 講 期 前期 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

遠隔講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 1.精神医学の総論・各論、対象領域など全体像の把握させる。
 2.各精神疾患の病理、症状と経過、診断方法・治療と援助のあり方について学ばせる。
 3.各臨床場面・症例の状態像、疾患の理解を深めさせる。
 
 学士力:「知識理解力」「思考・技能」「態度・志向性」
【到達目標】
 (知識・理解)
 精神疾患の病理について学び、症状の出方と疾患の経過について説明できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 精神療法や薬物療法等、治療の在り方について説明できる。
 
 (態度・志向性)
 精神障害を持った方たちの立場を共有して意見を述べられる。
【授業内容】
 1.5月8日  精神科面接法、p27−33
 2.5月15日 精神医学の補助診断と心理尺度、p34₋36、プリント
 3.5月22日 脳の一次性障害に基づく精神障害、p45−51(    )
 4.5月29日 身体疾患に基づく精神障害、p51−54(    )
 5.6月5日  認知症の実際・・・ゲスト講師
 6.6月12日 視聴覚教材による理解
 7.6月19日 精神疾患の症状・経過・治療法−てんかん、p54−59(    )
 8.6月26日 精神疾患:統合失調症の診断と治療、DSM5、p151₋154(    )
 9.7月3日  精神疾患:双極性障害の診断と治療、DSM5、p154−157(    )
 10.7月10日 地域社会への再参加、援助的介入、p172−180・・・ゲスト講師
 11.7月17日 成人のパーソナリティ障害、p112−116(    )
 12.7月24日 精神刺激薬・抗不安薬・睡眠薬・抗認知症薬、p158−162(    )
 13.7月31日 治療的介入技法、p162ー172(    )
 14.8月7日  精神疾患の症状論・治療方法のまとめ(視聴覚教材)
 15.8月7日  精神疾患についての考察のまとめ
 
【教育方法】
 グーグルクラスルーム・ミート・ドライブを基本に、進めます。金曜日3時間目には、自宅でグーグル
 クラスルームを開いていてください。
 
 学生には、担当部分を教科書及び文献にあたって調べ、パワポで発表してもらいます。
 ミート上で積極的に質問を行ってください。
 
 毎回、小試験をします。
 担当者は、関係する部分の問題を、国家試験の過去問題を参考に作っておいてください。
【評価方法】
 (知識・理解)
 試験(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 主体的に考えて調べ、まとめる(50%)
 (態度・志向性)
 講義への参加の姿勢・発表(20%)
【必携図書】
 太田保之・上野武治著『学生のための精神医学』(医歯薬出版株式会社)、3500円
【参考図書】
 大熊輝雄著『現代臨床精神医学』(金原出版)、7700円
【履修上の注意】
 精神保健福祉士必修
 「精神疾患とその治療T」で学んだ症状論を理解しておいてください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 積極的に質問し、意見を発表してください。
 

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