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科 目 名  医学一般
担 当 者  坂本 玲子
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 1.臨床医学の基本的知識、人体の構造・機能について学ばせる。
 2.発育・発達ならびに加齢・老化をめぐる問題について学ばせる。
 3. 疾病とその予防、リハビリテーション、健康保持について理解させる。
 
 学士力:「知識理解力」「思考・技能」「態度・志向性」
【到達目標】
 (知識・理解)
 人体の構造・機能・疾患の基礎的知識を説明できる
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 疾患の予防とリハビリテーションについて理解し、活用できる。
 (態度・志向性)
 身体の異常症状や加齢に伴う問題への援助を配慮できる。
 
【授業内容】
 1)医学一般の概要、人体の基本(1章)
 2)人体の基本的機能と構造(2章)
 3)年齢別にみた人体の異常症状(3章)-乳幼児期から老年期まで
 4)部位別に見た人体の異常(4章)-各臓器の機能と異常
 5)内分泌・代謝異常・アレルギー疾患(5章)−異常や疾患の原因としくみ
 6)視聴覚教材を用いた理解および、まとめその1
 7)造血器疾患・運動器官の疾患(6・7章)
 8)生活習慣病と健康増進対策(8章)
 9) 良性腫瘍と悪性腫瘍、生殖と発達(9・10章)
 10)神経の異常(12章)、知的障害と認知症(13・14章)
 11)感染症の実際、まとめその2
 12)公衆衛生の基礎T−リハビリテーション(20章)、ターミナルケア(23章)
 13)公衆衛生の基礎U−人口動態と衛生統計(24章)
 14)公衆衛生の基礎V−高齢化の課題、まとめその3
 15)医学一般の振り返り−視聴覚教材を用いて
 
 それぞれの講義の前に予習プリントを配布するので、、それを行って授業準備をする。
【教育方法】
 上記の計画について、必携図書によって学ぶ。
 視聴覚教材(DVDやパワーポイントを用いる)
 毎回、プリントにて予習してくることを前提として、理解の確認を進める。
 
 臨床経験の多い、医師が専門分野を生かして講義を行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 小試験(85%)にて判定。
 
 (態度・志向性)
 講義中の参加の姿勢(15%)
【必携図書】
 日野原重明監修、コンパクト福祉系講義『医学一般」(金芳堂)、2200円
【参考図書】
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【履修上の注意】
 高等学校の生物Tを履修していない学生は、教科書や参考書を用意することが望ましい。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 毎回の予習・復習を前提とする科目です。

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