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科 目 名  介護実習V(CW)
担 当 者  前川 有希子/中島 朱美/青柳 暁子/伊藤 健次/佐野 順子/杉山 弘卓/小林 紀江
開 講 期 集中 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

実習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 個々の生活リズムや個性を理解するという観点から在宅生活の場において個別ケアを理解し、主に利用者・家族とのコミュニケーションの実践、介護技術の確認、多職種協働や関係機関との連携を通じてチームの一員としての介護福祉士の役割について理解することを目的とする。
 
 学士力:「知識理解力」「実践力・問題解決力」「人間関係形成力」「思考・技能」「共感的理解力」「態度・志向性」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.介護保険制度における居宅介護のうち、訪問介護サービスの意義がわかる
 2.訪問介護の機能や役割について説明することができる
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 1.地域で生活する人の介護ニーズを把握することができる
 2.個々のニーズに合った、適切な生活支援技術を理解することができる
 (態度・志向性)
 地域を拠点とした個別介護の実践場面に関わり、求められる介護福祉士像について探求することができる。
【授業内容】
 訪問介護事業所にて、合計7日間(オリエンテーション1日含む)の同行訪問等の現場実習を行う。
【教育方法】
 現場実習を行い、実習指導者および教員からの指導を受ける。
【評価方法】
 (知識・理解)
 実習評価票の評価観点に基づき、大学および実習先の指導担当者ならびに実習生の三者による実習振り返りとまとめによる総合評価とする。
【必携図書】
 介護実習の手引き(山梨県立大学)
【参考図書】
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【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 実習記録等介護実習に関する記録の提出期限は、厳守すること

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