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科 目 名  介護実習U(CW)
担 当 者  伊藤 健次/中島 朱美/青柳 暁子/前川 有希子/佐野 順子/杉山 弘卓/小林 紀江
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

4

時 間 数

30

授業形式

実習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 さまざまな生活の場における利用者の生活リズムや個性を理解したうえで、生活の場における個別ケアを理解する。また、利用者・職員とのコミュニケーションの実践や介護技術の基礎的な実践をとおして利用者への理解を深めることを目的とする。
 
 学士力:「実践力・問題解決力」「人間関係形成力」「思考・技能」「共感的理解力」「態度・志向性」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 多様な介護現場を体験し、以下の4点について各施設の現状を知り、説明することができる。
  @利用者の個別性とその特徴
  A介護職の業務内容とそのながれ
  B各施設の制度上の位置づけ
  Cチームを組む多職種の業務内容と役割
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 基本的な生活援助に関わり、援助内容や方法について根拠を理解したうえで支援を展開することができる。
 (態度・志向性)
 職業人としての倫理観や態度など、目指すべき介護福祉士の在り方について考えることができる。
【授業内容】
 以下の各施設にて、22日間の実習を行う。     
 
 1.認知症対応型共同生活介護施設または小規模多機能居宅介護施設にて、合計11日間(オリエンテーション1日含む)の現場実習を行う。
 
 2.障害(児)者施設にて、合計11日間(オリエンテーション1日含む)の現場実習を行う。
【教育方法】
 実習施設職員からの教育指導および、巡回指導担当教員による指導を行う。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 実習評価表の評価観点に基づき、大学および実習先の指導担当者ならびに実習生の三者による実習振り返りとまとめによる総合評価とする。
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 実習評価表の評価観点に基づき、大学および実習先の指導担当者ならびに実習生の三者による実習振り返りとまとめによる総合評価とする。
 (態度・志向性)
 実習評価表の評価観点に基づき、大学および実習先の指導担当者ならびに実習生の三者による実習振り返りとまとめによる総合評価とする。
【必携図書】
 実習の手引き(山梨県立大学)
【参考図書】
 「介護総合演習U」のなかで適宜紹介する。
 
 
【履修上の注意】
 介護福祉士必修。
 必ず2年生で履修のこと
 介護総合演習Uの履修が前提となります
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 いよいよ本格的な実習のスタートです。長丁場ですが、実習では様々な出会いや体験が待っています。一つひとつ向き合い、悩み、考えることが皆さんの力になります。

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