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科 目 名  介護実習T(CW)
担 当 者  青柳 暁子/中島 朱美/伊藤 健次/前川 有希子/佐野 順子/杉山 弘卓/小林 紀江
開 講 期 集中 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

実習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 個々の生活リズムや個性を理解するという観点から、高齢者を対象とする通所介護施設において個別ケアを理解し、利用者・家族とのコミュニケーションの実践をとおして介護福祉士の役割についての学習を深めることを目的とする。
 
 学士力:「知識理解力」「実践力・問題解決力」「人間関係形成力」「思考・技能」「共感的理解力」「態度・志向性」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 以下の4点について通所介護サービスの特徴と役割を知り、説明することができる
 @利用者の個別性とその特徴
 A介護職の業務内容とそのながれ
 B各施設の制度上の位置づけ
 Cチームを組む他職種の業務内容と動き
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 1.介助技術チェック表に記載されている介助技術を職員の指導の下に実施することができる。
 2.各施設において利用者・家族や職員との対話を積極的に行い、個別性に配慮したコミュニケーションを工夫することができる。
 (態度・志向性)
 現場実習をとおして専門職として必要な職業倫理について学習することができる。
【授業内容】
 高齢者通所介護施設にて、6日間(オリエンテーション1日含む)の現場実習を行う。
【教育方法】
 現場実習を行い、実習指導者および教員からの指導を受ける。
【評価方法】
 (知識・理解)
 実習評価票の評価観点に基づき、大学および実習先の指導担当者ならびに実習生の三者による実習振り返りとまとめの総合評価とする。
【必携図書】
 実習の手引き(山梨県立大学)
 
【参考図書】
 「介護総合演習T」の中で適宜紹介する。
【履修上の注意】
 ・介護福祉士資格取得のための必修科目。必ず1年で履修すること。
 ・実習記録の提出期限を守ることは、実習の重要な要素である。提出期限を厳守すること。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・実習は、自己の体験を通し学ぶ機会・場です。実習は受動的に与えられる経験ではなく、能動的な営みにより得られる経験です。疑問や不安は相談などをすることにより、実習内容が変化し豊かになります。
 ・教員や実習指導者は学びをサポートしますが、実習をつくるのはみなさん自身です。

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