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科 目 名  介護総合演習W
担 当 者  中島 朱美/中島 朱美
開 講 期 通年 履修年次 4 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

60

授業形式

演習

カテゴリ

地域課題科目

 
【科目の目的】
 介護実習Wの目的を達成するための連動科目であるため、授業で学んだ知識や技術を実習で展開するための学習課題を明確にし、利用者の個別性への理解とニーズに沿った支援計画の展開が可能となるよう、実習に向けて必要な実践力を養うことを目的とする。
 
 学士力:「知識理解力」「思考・技能」「態度・志向性」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 利用者個々の生活リズムや個別性に応じた生活支援の展開方法について理解し、説明することができる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 個別介護計画の展開を行うことで、利用者ニーズに即した実践力を身につけることができる。
 介護実習終了後の報告会をとおして他者との意見交換により客観的に自己を振り返り、今後の課題を明確にすることができる。
 (態度・志向性)
 チームの一員として介護のスキルを実習場面において発揮することができる。
 専門職として、職業倫理を踏まえた行動ができる。
【授業内容】
 1.オリエンテーション 実習のすすめ方・目的・実習先配置の確認
 2.実習施設の基礎的理解
 3.事前学習@ グループワークT(下調べ)
 4.事前学習A グループワークU(まとめ)
 5.事前学習B グループワークV(資料作成)
 6.事前学習C グループ発表
 7.個人票の作成と実習目標の設定
 8.実習計画書の作成
 9.オリエンテーションの準備・記録の取り扱いと記入方法・留意事項
 
 10.中間指導 帰校日指導(実習中間振り返りと介護計画の個別指導)
 
 11.事後学習@ 実習の振り返り
 12.実習報告レポートの作成@
 13.実習報告レポートの作成A
 14.実習報告レポートの完成
 15.実習報告会
 
 
【教育方法】
 個別学習、グループ学習、全体学習を組み合わせて学習をすすめる。
 各グループで課題に関する学習をすすめること。
【評価方法】
 (知識・理解)
 事前学習への取り組み(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 実習計画書および実習報告書の内容(60%)
 (態度・志向性)
 ケーススタディ報告会での報告(10%)
【必携図書】
 実習の手引き(山梨県立大学)
【参考図書】
 授業時に適宜紹介する。
【履修上の注意】
 介護福祉士資格取得のための必修科目。
 指示された提出物の期限を厳守すること。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 事前学習での学びは実習の土台をつくり、事後学習におけるケーススタディは総括的学習の意味をもちます。
 

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