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科 目 名  生活支援技術Y(睡眠)
担 当 者  青柳 暁子
開 講 期 後期 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 「睡眠」「休息」「安楽」の目的・意義について理解できるとともに、これらに関する生活支援技術の知識・技術を習得できるよう教授する
 学士専門力:「知識理解力」、「実践・問題解決力」、「思考・技能」、「態度・志向性」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・睡眠・休息・安楽の意義と目的について理解し、説明できる
 ・.睡眠・安楽の生活支援技術に関する方法を説明できる
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・.睡眠・安楽の生活支援技術に関して人間の尊厳や個人の能力、安全に配慮した方法で実施できる
 ・提示した課題に対する解決を行うことができる
 
 (態度・志向性)
 ・提示した課題に対し、自ら調べ、考える態度を持つ
 ・実技演習を繰り返し行い、知識と技術を統合する態度を持つ
 ・演習を行う際は適切な服装等で参加し課題に応じた演習の準備・実施・片づけを行う態度を持つ
 ・提出物は締め切りを厳守して提出できる
 
 
【授業内容】
 第1回 睡眠の意義と目的
 第2回 睡眠のしくみと知識
 第3回 利用者の状態・状況に応じた介助の留意点/他職種との役割と協働
 第4回 睡眠・休息・安楽のアセスメントと安眠のための介護
 第5回 睡眠・休息安楽の支援技術 エッセンシャルオイルのブレンドとアロマテラピーを活用した手浴
 第6回 睡眠・休息安楽の支援技術 アロマテラピーを活用した足浴
 第7回 睡眠・休息安楽の支援技術 アロマテラピーを活用したリラックス効果を促進するトリートメント
 第8回 睡眠・休息安楽の支援技術 浮腫軽減のためのリンパドレナージ
 第9回 睡眠環境を整える    ベッドメーキングの基礎     
 第10回 睡眠環境を整える    一人で行うベッドメーキング    
 第11回 睡眠環境を整える    利用者が寝たままのベッドメーキング
 第12回 睡眠環境を整える    ベッドメーキングの実技テスト
 第13回 睡眠環境を整える    安全・安楽な体位
 第14回 認知症高齢者のリラックス タッチング
 第15回 事例検討
 
【教育方法】
 ・授業は、講義・演習を組み合わせて行う。指示した提出物や試験の内容に基づき、学びの内容や理解度を確認する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 筆記試験(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 グループワーク・事例検討(30%)
 (態度・志向性)
 授業態度(40%)
【必携図書】
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【参考図書】
 新・介護福祉士養成講座7『生活支援技術U』中央法規出版
【履修上の注意】
 演習には動きやすい服装で参加し、上靴を用意すること。介護福祉士資格のための必修科目。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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