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科 目 名  ソーシャルワーク総論U
担 当 者  大塚 ゆかり
開 講 期 前期 履修年次 4 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 社会福祉士の役割と意義について理解する
 精神保健福祉士の役割と意義について理解する
 相談援助の概念と範囲について理解する
 相談援助の理念について理解する
 相談援助における権利擁護の意義と範囲について理解する
 相談援助に関わる専門職の概念と範囲及び専門職倫理について理解する
 総合的かつ包括的な援助と他職種連携の意義と内容について理解する
【到達目標】
 (知識・理解)
 社会福祉士・精神保健福祉士の機能や役割について説明できる
 福祉政策・福祉サービスについて説明できる
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 権利擁護の視点にたって物事を考えられるようになる
 ソーシャルワーカーの価値・理論について理解する
 (態度・志向性)
 社会福祉士実習や精神保健福祉士実習を活かし理論と結び付け、社会に関心を持つことができる
【授業内容】
 相談援助の概念
 相談援助の理念
 権利擁護について
 社会福祉士の役割と機能
 精神保健福祉士の役割と機能
 社会資源開発と強化
 相談援助実践(ゲスト講師)数回
 山梨県の行政施策(ゲスト講師)
 相談援助に関わる専門職の概念と範囲専門職倫理と倫理的ジレンマ
 総合的かつ包括的な援助他職種連携
 
 <授業外学修>
 1年から3年まで学修してきた内容を復習し準備をする
【教育方法】
 テーマに沿ってレジュメを配布し講義をする
 必要に応じて数名でのディスカッションをする
 
 <実務家教員による教育方法>
 社会福祉士、精神保健福祉士、公務員等
 現場での実践の講義を設ける
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題レポート(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 リアクションペーパー(40%)
 ゲスト講師の時には小レポート
 (態度・志向性)
 参加度(20%)
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 必要に応じて紹介
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 大学での学修のまとめになります。自ら経験した実習を活かし講義と結び付け、卒業後につながるように積極的に考えてください。

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