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科 目 名  地域福祉論U
担 当 者  高木 寛之
開 講 期 後期 履修年次 15以降カリ:2 旧:3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 地域福祉論Uでは、次の5点について理解することを目的とする。
 @ 地域福祉推進主体としての住民の参加の方法について理解する。
 A ソーシャルサポートネットワークの考え方と実践を理解する。
 B 地域の福祉ニーズと社会資源と活用・調整・開発について理解する。
 C 地域トータルケアシステムの必要性と実際について理解する。
 D 地域における福祉サービスの評価方法と実際について理解する。
 
 学士力:「知識理解力」「思考・技能」「地域貢献力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 @ ソーシャルサポートネットワークの考え方について理解し、説明できる。
 A 地域の福祉ニーズと社会資源と活用・調整・開発について理解し、説明できる。
 B 地域トータルケアシステムについて理解し、説明できる。
 C 地域における福祉サービスの評価方法について理解し、説明できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 @ 自身の生活する地域における住民の参加とその課題について、自身の見解をまとめ文章を作成することができる。
 A 自身の生活する地域における社会資源について、自身の見解をまとめ文章を作成することができる。
 (態度・志向性)
 @ 地域福祉論Uで学んだ内容について、他者に伝えることができる。
【授業内容】
 第1回 授業の概要と目的・目標 
 第2回 ソーシャルサポートネットワークの考え方
 第3回 ソーシャルサポートネットワークの実際
 第4回 地域トータルケアシステムの必要性と考え方
 第5回 地域トータルケアシステムの実際
 第6回 地域における社会資源の活用・調整・開発
 第7回 地域福祉推進における住民参加の意義と課題
 第8回 地域福祉推進における地域住民の参加方法
 第9回 地域における福祉ニーズの把握方法
 第10回 地域における福祉ニーズの実際 質的調査と量的調査の違い
 第11回 地域における福祉ニーズの実際 福祉ニーズから支援計画への展開
 第12回 地域における福祉サービスの評価方法と実際
 第13回 災害支援と地域福祉
 第14回 地域福祉実践の実際
 第15回 地域福祉論Uでの学びのまとめ
 
 【時間外の学修】
 グループでの地域分析を行います。
【教育方法】
 テキストや視覚教材による講義とグループ学習を通して学びを深めていく。特に、グループ学習においては、学生の積極的な参加が望まれる。
【評価方法】
 (知識・理解)
 試験:50% 指定された基準を満たしていることを条件とする。
 小テスト:30% 指定された基準を満たしていることを条件とする。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 レポート:10% 指定された基準を満たしていることを条件とする。
 (態度・志向性)
 報告:10%
 
 
【必携図書】
 新・社会福祉士養成講座9「地域福祉の理論と方法 第3版」(中央法規)2,808円(税込)
【参考図書】
 岩間伸之・原田正樹「地域福祉援助をつかむ」(有斐閣)2,100円(税別)
【履修上の注意】
 社会福祉士必修科目
 グループへの課題、個人へのレポート課題を出題する。これらの課題は、事前学習、事後学習とリンクしているので必ず提出すること。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 自身の生活する地域には、どのような課題や資源があるのかを見つけてください。

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