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科 目 名  看護管理学演習
担 当 者  山田 光子
開 講 期 通年 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

4

時 間 数

120

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
  看護管理学特論T〜Wで学修した看護管理における概念,理論,方法論と自己の看護管理実践を統合して,より効果的な看護管理実践のありかた,看護サービスと環境について分析・考察を行い,高度な看護管理者に求められる組織変革について研究課題を探求できるように教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 1)看護管理学特論T〜Wの学修に基づき,看護管理の基礎的理論,方法論と看護実践を統合し効果的な看護管理実践の在り方について説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  2)看護管理に関連する文献レビューと看護管理の実践を通して研究課題を明らかにすることができる
  3)組織変革のための論理的思考とプレゼンテーション能力を向上させる。
 (態度・志向性)
 4)組織変革のための看護管理者として,豊かな発想力,創造性,先見性をもって課題に取り組むことが
  できる。
【授業内容】
  第1〜8回  既習した諸概念,理論,方法論に基づき,看護管理実践事例の分析
 
  第9〜16回  看護管理実践の事例分析から,組織変革のための課題を明確化
      
  第17〜24回  研究問題の明確化
 
  第25〜39回  研究問題の明確化のためのフィールドワークを行う
         以下の課題の中から,フィールドワークの計画立案を行う
            経営と看護管理者,看護サービスの質保障
            ワークライフバランスの実際
            能力評価と人員配置,看護管理者のコンピテンシー,その他
 
  第40〜49回  研究問題に対する文献レビュー
 
  第50〜55回  研究課題の明確化
        
  第55〜60回 看護管理者の実践についての諸課題,最新知識を収集し,組織変革のための看護管理者の在り方について考察する
 
【教育方法】
 フィールドワーク,論文レビュー、クリティーク、戦略立案を通してグループディスカッション,プレゼンテーション等を用いて行うアクティブラーニングである。
【評価方法】
 (知識・理解)
  レポート、プレゼンテーションの内容(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  クリティーク、臨床適用の度合い、プレゼンテーション(30%)
 (態度・志向性)
  授業参加の状況、プレゼンテーション,グループディスカッション  (20%)
 
【必携図書】
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【参考図書】
 井部俊子, 中西睦子, 他. 2015. 看護管理学習テキスト1, 1巻〜8巻, 別巻, 日本看護協会出版会.
【履修上の注意】
 文献検討、事例検討は事前の自己学習が必須になります。時間管理をしましょう。
  フィールドワークは各個人で予め決定しておくこと
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問などはe-mail でお願いします。

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