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科 目 名  感染看護学特論V
担 当 者  平尾 百合子
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域課題科目

 
【科目の目的】
 感染看護の基本理念を理解し、感染看護専門職者としての役割を認識できるよう感染看護学の概念、今日の感染症の発症要因と様相、感染症患者および易感染患者の看護、感染管理における看護の役割について教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.感染看護の基本理念について説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 2.感染看護専門職者としての役割を認識し、看護実践において適切な感染予防行動を取ることができる。
 (態度・志向性)
 3.感染看護専門職者として高度な臨床判断を行うために必要な知識と技術について探求できる。
【授業内容】
 第1回 感染看護学の概念1(感染看護の本質と感染予防・感染看護の歴史的背景)   (平尾)
 第2回 感染看護学の概念2(患者・家族のニーズと感染看護実践の構造と感染看護学の発展)(平尾)
 第3回 今日の感染症の発症要因及び様相1                     (平尾)
 第4回 今日の感染症の発症要因及び様相2                     (平尾)
 第5回 感染症者の看護(母性領域)                    (堀内・平尾)
 第6回 感染症者の看護(小児領域)                        (平尾)
 第7回 感染症者の看護(成人領域・急性期)1                (高取・平尾)
 第8回 感染症者の看護(成人領域・慢性期)2                (高岸・平尾)
 第9回 感染症者の看護(老人領域)1                       (平尾)
 第10回 感染症者の看護(老人領域)2                       (平尾)
 第11回 易感染者の看護1(免疫低下・透析患者)               (高岸・平尾)
 第12回 易感染者の看護2(周手術期患者・全身熱傷)             (高取・平尾)
 第13回 隔離と看護1                               (平尾)
 第14回 隔離と看護2                            (高取・平尾)
 第15回 感染管理における看護職の役割(感染に関わる倫理上の課題)        (平尾)
 
【教育方法】
 主にPower-pointや文献資料を用いて講義形式で進める。
 受講生によるプレゼンテーションやディスカッションを取り入れたアクティブラーニングで授業展開する。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 プレゼンテーション・資料作成(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業参加姿勢(30%)
 (態度・志向性)
 課題レポート(40%)
【必携図書】
 広く国内外の専門誌から選択された論文等を活用する。
【参考図書】
 必要に応じ随時提示する。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問がある場合は、以下へ連絡してください。
 メールアドレス 平尾:y_hirao@yamanashi-ken.ac.jp
 

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