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科 目 名  助産学演習
担 当 者  名取 初美/平田 良江
開 講 期 通年 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

4

時 間 数

120

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 助産学特論T〜Wの学修に基づき、助産学における諸概念、理論、方法論と助産実践を統合し、関連文献を検討するなかから、助産実践の質向上のための研究課題を探究できるよう、教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.助産学特論T〜Wの学修に基づき、助産における諸概念、理論、方法論と助産実践を統合して説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  2.関連の文献検討と助産実践から、研究課題を明確にすることができる。
  3.自己の研究課題とその背景を、論理的に表現することができる。
 (態度・志向性)
 4.助産実践の質向上を目指して、助産実践のなかから研究課題を探究することができる。
【授業内容】
  第 1回〜 7回 既習した諸概念、理論、方法論に基づいて助産実践事例の分析。(名取、平田、萩原)
  第 8回〜10回 助産実践の事例分析から、助産実践の質向上への課題の明確化。(名取、平田、萩原)
  第11回〜20回 研究問題の明確化(名取、平田、萩原)
  第21回〜40回 研究問題に関する文献検討(名取、平田、萩原)
  第41回〜45回 研究課題の明確化(名取、平田)
  第46回〜50回 助産ケアや周産期医療等についての諸問題や課題、最新知識を収集し、助産実践の質向上のための今後の助産実践の在り方について考察する。(名取、平田)
  第51回〜60回 研究テーマの絞り込み(名取、平田)
         研究デザイン、研究方法の検討(名取、平田)
         倫理的配慮の検討(名取、平田)
【教育方法】
 プレゼンテーション、討議、講義、
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題レポート20%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 プレゼンテーションと討議60%
 (態度・志向性)
 プレゼンテーションと討議20%
【必携図書】
 指定しない
【参考図書】
 適宜紹介する
【履修上の注意】
 国内外文献を対象として積極的に検索し、クリティークする。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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