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科 目 名  助産学特論V
担 当 者  名取 初美/平田 良江
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
  リプロダクティブヘルス/ライツ、ヘルスプロモーションの視点から、女性のライフサイクル全般にわたる健康問題や課題と援助方法について探究できるよう教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
  1.リプロダクティブ・ヘルス/ライツの概念が謳われた歴史的背景を説明できる。
  2.思春期・成熟期・更年期・老年期の女性の健康問題・課題について説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  3.思春期・成熟期・更年期・老年期の女性の健康問題・課題を研究データ等からアセスメントすることができる。
  4.思春期・成熟期・更年期・老年期の女性に対する援助方法を提示することができる。
 (態度・志向性)
 5.思春期・成熟期・更年期・老年期の女性の健康問題・課題および援助方法について、さまざまな研究データ等から探究できる。
【授業内容】
  第1回 リプロダクティブ・ヘルス/ライツの歴史的背景とその意義(名取)
  第2回 ヘルスプロモーションの定義と活動方法(名取)
  第3回 思春期にある女性のやせ・貧血・摂食障害と援助方法(平田)
  第4回 思春期にある女性の性感染症とその予防(平田)
  第5回 思春期にある女性の望まない妊娠と人工流産への援助方法(名取)
  第6回 思春期・思春期前の女性に対するリプロダクティブ・ヘルスに関する援助方法(名取)
  第7回 暴力を受けている女性の実態(藤田)
  第8回 暴力を受けている女性の保護と支援(藤田)
  第9回 成熟期の男女の不妊症と援助方法(萩原)
  第10回 喫煙が女性のリプロダクティブ・ヘルスに与える影響と援助方法(名取)
  第11回 更年期障害と援助方法(平田)
  第12回 更年期・老年期にある女性の骨粗鬆症・高脂血症と援助方法(平田)
  第13回 ライフサイクル各期のヘルスプロモーションのための集団教育(名取)
  第14回 思春期から老年期の女性の健康問題と課題(名取、伏見、平田、萩原)
  第15回 思春期から老年期の女性に対する援助方法(名取、伏見、平田、萩原)
【教育方法】
 講義、プレゼンテーション、討議
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題レポート40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 プレゼンテーション40%
 (態度・志向性)
 討議内容20%
【必携図書】
 指定しない
【参考図書】
 適宜紹介する
【履修上の注意】
 女性のライフサイクルにおける身体的変化(ホルモンの変化とその影響、生殖器の変化等)は、授業開始前に学習しておいてください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
  随時メールで対応、必要に応じて面接をします。
  連絡先:名取 natori@yamanashi-ken.ac.jp
 

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