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科 目 名  慢性期看護学特論V
担 当 者  米田 昭子/泉宗 美恵
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 慢性病を持つ人々に適用される医療・福祉の制度とその革新方法について探求できるように教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.慢性病を持つ人々に適用される医療・福祉の制度および社会資源の概要を説明できる。
 2.変革理論の要点を説明できる。
 
 
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 3.医療・福祉制度及び治療環境の革新方法について事例を用いて討議できる。
 4.居住地域における関心領域の医療・福祉制度および活用可能な社会資源の実態を調査し、報告できる。
 
 (態度・志向性)
 5.慢性病を持つ人々に適用される医療・福祉の制度の活用及び革新方策について探求することができる。
 
【授業内容】
 第1回 ・オリエンテーション 
 第2回 ・慢性病を持つ人々を支える社会保険制度について知り、課題を検討する。
     (医療保険・生活習慣病予防対策・難病対策)       (ゲスト講師・米田)
 第3回 ・慢性病を持つ人々を支える医療保険制度について知り、課題を検討する。
                                 (ゲスト講師・米田)
 第4回 ・慢性病を持つ人々を支える医療保険制度について知り、課題を検討する。
                                 (ゲスト講師・米田)
 第5回 ・慢性病を持つ人々を支える介護保険制度について知り、課題を検討する。
                                 (ゲスト講師・米田)
 第6回 ・慢性病を持つ人々を支える介護保険制度について知り、課題を検討する。
                                 (ゲスト講師・米田)
 第7回 ・医療制度改革の動向(診療報酬改定の状況)について知り、慢性病者に関連する課題を    検討する。                       (ゲスト講師・米田)
 第8回 ・医療制度改革の動向(診療報酬改定の状況)について知り、慢性病者に関連する課題を    検討する。                       (ゲスト講師・米田)
 第9回 ・当事者とのディスカッションを通して、慢性病を持つ人々のセルフヘルプ・グループの    意義、活動実態、専門職との関係を検討する。        (ゲスト講師・米田)
 第10回 ・当事者とのディスカッションを通して、慢性病を持つ人々のセルフヘルプ・グループの    意義、活動実態、専門職との関係を検討する。        (ゲスト講師・米田)
 第11回 ・在宅医療の推進、地域包括ケアシステムの構築について学び慢性病者の課題を検討す     る。                            (ゲスト講師・米田)
 第12回 ・在宅医療の推進、地域包括ケアシステムの構築について学び慢性病者の課題を検討す     る。                            (ゲスト講師・米田)
 第13回 ・慢性病特定領域における医療福祉制度および活用可能な社会資源について学ぶ。                                      (米田)
 第14回 ・慢性病を持つ人の治療や療養を支える制度・体制における課題と改善への方向性につい    て検討する。                          (米田)
 第15回 ・慢性病を持つ人の治療や療養を支える制度・体制における課題と改善への方向性につい    て検討する。                           (米田)
 
【教育方法】
 第1回〜12回、第14、15回 は文献や講師の授業内容から知識を得て、プレゼンテーションし、慢性看護における課題を検討する。
 (事前事後学習課題)
 第1〜4回:慢性病者を支える社会保険制度について調査し、プレゼンテーションの準備をする。
 第5〜8回、第11〜13回:提示された資料を読み、討議課題を明らかにする。
 第9〜10回:テーマに沿って自己学習し講師を交えた討論の準備をする。
 第14〜15回:各自の関心領域における医療・福祉制度および活用可能な社会資源について調査し、     その歴史的変遷についても把握する。
      調査結果をまとめてプレゼンテーションし、医療・福祉制度の革新方法について討議す     る。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 事前学習・プレゼンテーション(60%)
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 討議(30%)
 
 (態度・志向性)
 レポート(10%)
 
【必携図書】
 NPO法人日本ソーシャルワーク研究会:医療福祉総合ガイドブック201X年度版、医学書院、201X.
 
【参考図書】
 授業開始前に文献リストを提示する。
 
 
【履修上の注意】
 ・遠隔授業で行う。                                   
 ・事前学習に基づくプレゼンテーションを中心に授業を進めるので、十分に準備をして授業に臨むこと。
 
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 メールでの対応を行う。(米田:yonedaok@yamanashi-ken.ac.jp )
 

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