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科 目 名  慢性期看護学特論U
担 当 者  米田昭子/ 前澤美代子
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 慢性病者の心理・社会面を含めた包括的アセスメント技術、症状マネジメント技術、看護ヘルスアセスメント技術を教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.症状マネジメントの考え方が理解できる。
 2.症状マネジメントに必要な身体のアセスメントが理解できる。
 3.慢性病者の心理・社会的側面の特徴について理解できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 4.慢性病者の体調を整えたり、症状コントロールのための看護ヘルスアセスメントの実践の活用について考えることができる。
 (態度・志向性)
 5.慢性疾患患者への実践に必要な技術について検討することができる。
【授業内容】
 慢性病者の身体、心理、社会的側面を含んだ包括的なアセスメントについて学ぶ。
 
 第1回 ・オリエンテーション
     ・文献から、症状マネジメントの考え方を理解する        (米田)
 第2回 ・関心領域の慢性疾患の診断に必要な検査、判断、その根拠を学ぶ (米田)
 第3回 ・関心領域の慢性疾患の診断に必要な検査、判断、その根拠を学ぶ (米田)
 第4回 ・慢性的な循環障害のある人の症状マネジメントについて臨床講義から学ぶ。
                                  (ゲスト講師・米田)
 第5回 ・慢性的な呼吸障害のある人の症状マネジメントについて臨床講義から学ぶ。
                                  (ゲスト講師・米田)
 第6回 ・糖代謝障害をもつ人の症状マネジメントについて実践事例を基に学ぶ  (米田)
 第7回 ・文献を読み、危機理論・防衛機制について学び、慢性病者の心理面についてアセスメン    トを行う。                     (米田・前澤)
 第8回 ・文献を読み、慢性病者の生活の質をアセスメントするためのQOLの概念と測定方法につ    いて学ぶ。                    (米田・前澤)
 第9回 ・文献を読み、慢性病者の生活の質をアセスメントするためのQOLの概念と測定方法につ    いて検討する。                    (米田・前澤)
 第10回 ・文献を基に、看護ヘルスアセスメントの目的 意義 方法を学ぶ。(米田・前澤)
 第11回 ・皮膚トラブル(足潰瘍 褥瘡 浮腫)のある人への看護ヘルスアセスメントについて臨    床講義から学ぶ。                   (ゲスト講師・米田)
 第12〜15回 ・関心領域の慢性病者における看護ヘルスアセスメント・ツールについて検討する。
      (米田)
【教育方法】
 ・遠隔授業で行う                                    
 ・第1〜3回、第7〜10回:提示する参考文献を読み、プレゼンテーション及び討議の準備を行う。
 第4〜6回,第11回:提示する内容について事前学習を行い、臨床講義を受ける。
 第12〜15回:文献及び、11回までの授業での学びをもとに関心領域におけるヘルスアセスメントのためのツールについて検討する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 事前学習・プレゼンテーション(10%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 討議(30%)
 (態度・志向性)
 レポート(60%)
【必携図書】
 特になし
 
【参考図書】
 第1回 野川道子編集 :看護実践に活かす中範囲理論、メジカルフレンド社 
 第13回〜15回 ドナC.アギュララ:危機介入の理論と実際、川島書店
 
 
 
【履修上の注意】
 ・遠隔授業で行う 
 ・事前学習に基づくプレゼンテーションを中心に授業を進めるので、十分に準備をして授業に臨むこと。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 メールでの対応を行う。(米田:yonedaok@yamanashi-ken.ac.jp )
 

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