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科 目 名  老年看護学演習
担 当 者  渡邊 裕子/小山 尚美
開 講 期 通年 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

4

時 間 数

120

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 老年看護学特論T〜Wの学修を踏まえ,老年看護における諸概念・理論、方法論と老年看護実践を統合できるよう教授する。また,関連する文献の検討,クリティークを行うことにより,論理的思考とプレゼンテーションスキルを向上させるとともに,各自の老年看護の研究課題を探究できるよう教授する。さらに,老年看護実践現場でのフィールドワークや先駆的老年看護活動について知識・見聞を広め,老年看護の質向上を追究できるよう教授する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 (知識・理解)
 1.既習の老年看護における諸概念・理論,方法論及び実践を統合し,老年看護について自分の言葉で説明できる。
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 1.文献検討・クリティーク及び老年看護実践現場でのフィールドワークや先駆的老年看護活動について知識・見聞を広めることにより,自己の老年看護の研究課題を明確にすることができる。
 
 2.論理性のあるプレゼンテーションができる。
 
 3.自己の研究課題とその背景を論理的に表現し,研究計画作成につなげることができる。
 
 (態度・志向性)
 1.老年看護実践現場の視察(実習)や先駆的老年看護活動について知識・見聞を広め,老年看護の質向上を追究する姿勢を持つことができる。
 
【授業内容】
 第1〜15回 
 特論T〜Wの学修を踏まえ,各自が興味・関心のある項目について取り上げ,事例検討,フィールドワーク等により理解を深める。
 
 第16〜30回
 自己の研究課題に関連した文献の講読とクリティーク
 
 第31回〜44回
 先駆的に老年看護活動を展開している国内施設の視察および老年看護関連学会への参加
 
 第45回
 報告会とまとめ
 フィールドワーク,学会等参加により見聞した知識を統合し,老年看護について考察する。
 
 第46〜60回
 研究テーマの絞り込み
  研究デザイン,研究方法についての検討
  研究計画書の検討
  研究倫理への配慮事項の検討 等
 
【教育方法】
 前期はGoogle ClassroomとGoogle Meetで双方向の遠隔授業を中心に展開する。
 
 ・事例検討,フィールドワーク,文献講読とクリティーク,学会参加等によるアクティブラーニングで展開する。
 
 • 特論T〜特論W及び看護学研究法を復習する。
 
 • 国内外文献を対象として積極的に検索とクリティークを行う。
 
 • 各回のテーマに沿って自己学習し,プレゼンテーション及び討議の準備を行う。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題レポート20%
 
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 プレゼンテーションと討議60%
 (態度・志向性)
 授業への参加・討議の状況20%
【必携図書】
 指定しない。
【参考図書】
 必要に応じ随時提示する。
【履修上の注意】
 ---
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 質問は面接やメール等で適宜対応します。
 自己の課題を明確にしながら,積極的に学びを深めてください。
 メールアドレス  渡邊:yuwatanabe@yamanashi-ken.ac.jp
          小山:fujimaki@yamanashi-ken.ac.jp

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