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科 目 名  基礎看護学特別研究
担 当 者  稲垣 順子
開 講 期 通年 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

8

時 間 数

240

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 看護実践の構築・検証を目指した自己のテーマを設定し、課題を探求し、研究論文を作成する。
【到達目標】
 (知識・理解)
  1.研究計画書の作成に関する基本的な知識を説明できる。
  2.倫理審査委員会への申請書類の作成について理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  1.看護の理論構築に資する研究活動を行うことができる。
  2.以下の視点を踏まえた研究論文を作成でき、プレゼンテーションができる。
  @研究課題は独自性を有し、看護の質の向上を目指している。
  A文献検討が十分に行われ、論文にこれまでの研究成果が過不足なく盛り込まれている。
  B適切な研究方法・分析の選択、妥当な解釈ができている。
  C論文の要旨が明確で、一貫性がある。
  D伝えたい内容を明快にプレゼンテーションできる。
 (態度・志向性)
  1.研究を遂行するための倫理観態度を身につけることができる。
  2.独創的・科学的・論理的に志向できる。
【授業内容】
 (教員の指示があるまで遠隔授業で行う)
 
 1.研究計画書の作成
   1)看護実践の構築・検証に資する研究テーマの明確化
   2)関連文献の検討
   3)研究問題の洗練と研究目的の明確化
   4)研究方法の検討、倫理審査委員会提出書類の作成・申請
     研究対象、データ収集方法、分析方法
   5)倫理的配慮の検討
  2.倫理審査委員会への申請書類の作成
  3.データの収集と分析(統計解析等を含む)
  4.結果のまとめ(効果的な図・表作成も含む)と考察の検討
  5.論文の作成
  6.発表資料の作成
  7.研究のプレゼンテーション
【教育方法】
 進度を見ながら指導する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 討議・研究倫理審査申請書10%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 論文(論理性、一貫性、独創性等)70%、発表(内容・資料)10%
 (態度・志向性)
 研究過程の取り組み10%(対面授業・遠隔授業)
【必携図書】
 広く、国内外の文献を活用する。
【参考図書】
 適宜紹介する。
【履修上の注意】
  必携図書・参考図書をしっかり読んで下さい。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
  稲垣順子(inagaki@yamanashi-ken.ac.jp)

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