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科 目 名  基礎看護学演習
担 当 者  稲垣 順子/西村 明子
開 講 期 通年 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

4

時 間 数

120

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
  基礎看護学特論T〜Wの学修を踏まえ、看護における諸概念、理論、方法論と看護実践を統合し、関連文献を検討しながら、看護実践の質向上のための研究課題を考究できる。
【到達目標】
 (知識・理解)
  1.基礎看護学特論T〜Wの学修に基づき、看護における諸概念、理論、方法論と看護実践を統合し、技術における課題を説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  1.関連の文献検討と看護実践から、研究課題を明確にすることができる。
  2.自己の研究課題とその背景を論理的に表現できる。
 (態度・志向性)
  1.看護実践の質向上を目指して、看護実践の中から研究課題を探求することができる。
  2.独創的・科学的・論理的に志向できる。
【授業内容】
  第1回〜7回 既習した諸概念、理論、方法論に基づいて看護実践事例の分析
  第8回〜10回 看護実践の事例の分析による、実践の質の向上への課題の明確化
  第11回〜20回 研究問題の明確化
  第21回〜40回 研究問題に関連する文献検討
  第41回〜45回 研究課題の明確化
  第46回〜50回 看護を取り巻く問題や課題について、最新知識を踏まえ、看護実践向上のための今後の実践のあり方について考察する
  第51回〜60回 研究テーマの絞込み
         研究デザイン・研究方法の検討
         倫理的配慮の検討
【教育方法】
  テーマに沿って学修し、討議を通して課題を明確化する。また、課題に関するプレゼンテーションを実施するなどアクティブラーニングを行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
  プレゼンテーションの内容に関する知識・理解度(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  文献検索・クリティーク・研究計画書立案(50%)
 (態度・志向性)
  取り組み状況(20%)
【必携図書】
  P.J.ブリンク・M.J.ウッド著 小玉香津子・輪湖史子訳 看護研究計画書作成の基本ステップ、日本看護協会出版会
  南裕子編 看護における研究 日本看護協会出版会
【参考図書】
  山崎茂明・六本木淑恵著 文献検索ガイド 第4版 日本看護協会出版会
  福原俊一著 臨床研究の道標(みちしるべ)―7つのステップで学ぶ研究デザイン 特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構
【履修上の注意】
  必携図書・参考図書をしっかり読んで下さい。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
  メールでの対応および必要時面接を行う。
  稲垣順子(inagaki@yamanashi-ken.ac.jp)まで 西村明子(anishimura@yamanashi-ken.ac.jp)まで

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