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科 目 名  グループワークと自己表現
担 当 者  高塩 景子
開 講 期 前期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 小グループで活動しつつ自己表現能力を高めることを目的とした科目です。
 自分の出来る事を確認、他者とコミュニケーションしながら、やりたいことを探し学べるよう指導を行う。
 学士基盤力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 自分の可能性を広げ、自分の知らない分野の知識を得て、それを理解する事ができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 色々な表現を実践することで自分にあった表現を考える事ができる。
 (態度・志向性)
 グループでの活動で想像を具体化する事ができ、自分自身を客観的に見る事ができる。
【授業内容】
 @友達になるためのゲーム
 Aみる
 Bきく
 Cさわる
 D創造を形にする@造形
 E発表する
 F自己表現その1 想像する
 G自己表現その2 うごく
 H自己表現その3 声をだす
 I創造を形にするA演技
 Jグループワークその1 うそ
 Kグループワークその2 ほんと
 Lグループワークその3 演じる
 M作品作り
 N発表、まとめ、感想
 
 【授業外の学修】
 五感をとぎすまして、頭をやわらかにして授業に来て下さい。
 
【教育方法】
 <アクティブ・ラーニングを取り入れた教育方法>演習および実技でおこなう。
 創造を形にする表現方法を見たり、その方法を自分の表現に取り入れ、グループで工夫をする。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 教員の資格・職業・実務経験:介護福祉士、演劇企画くすのき代表・役者
 具体的な教育方法:職業関係からゲスト講師にDE妖怪造形家、I演出家を迎え「はたらくおとな 創造を形にする人」と題し、実際にどうやって創造を形にするかを指導していただく予定。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 ゲスト講師の回参加(10%)ゲスト講師への感想レポート(10%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 創造と想像(20%)表現(20%)
 (態度・志向性)
 アクティブ・ラーニング(10%)授業参加(30%)
【必携図書】
 「指定しない」
【参考図書】
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【履修上の注意】
 授業場所:5月末まで体育館(上履き要)6月から講堂。
 筆記用具、動きやすい服装、水分補給要。
 
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 「できること」ではなく「やりたいこと」を見つけて下さい。

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