戻る

科 目 名  看護研究セミナー(老年看護学)
担 当 者  渡邊 裕子/小山 尚美
開 講 期 通年 履修年次 4 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域課題科目

 
【科目の目的】
 これまでに経験した事例や探究したい課題に対して「研究概論」「文献講読セミナー」で学修した研究方法論を展開しながら研究的態度を養う。
  学士専門力:「自己学修力」「探究する力」「思考力・判断力」「変革を志向する力」「看護実践力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・研究プロセスについて理解し、説明することができる。
 ・研究計画書に必要な要素について理解し、説明することができる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・経験した事例や探究したい課題から研究テーマを絞り込むことができる。
 ・研究テーマに基づいて文献検討を行うことができる。
 ・研究テーマに基づいて研究デザインを検討することができる。
 ・研究計画書を作成することができる。
 
 (態度・志向性)
 ・看護研究セミナー全般を通して、計画性をもって取り組むことができる。
 ・研究テーマについて倫理的配慮や科学的探究心を持ち続けることができる。
 
【授業内容】
 1.これまでに経験した事例や探究したい課題から研究テーマを絞り込む。
 2.研究テーマに基づいて文献検討をする。
 3.研究テーマに基づいて研究デザインを検討する。
 4.研究計画書を作成する。
  ただし、学生の到達度に応じて、その後の研究プロセスを展開することができる。
 
 【授業外の学修】
 ・これまでの学修の中から芽生えた興味・関心や疑問に関連する文献検索・収集・整理をする。
 ・研究テーマに基づいた研究方法について自己の理解を深める。
 ・教員およびゼミ生とディスカッションができるよう、段階をふみながら研究計画書を作成する。
 
 
【教育方法】
 Google ClassroomとGoogle Meetで双方向の遠隔授業を中心に展開する。
 
 ・「文献講読セミナー」「看護研究セミナー」の2科目を連動して学修する。
 ・2科目は同一の領域で学修する。
   詳細については、「研究科目学修ガイド」を参照すること。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 ・教員の資格・職業・実務経験:以下の関連サイトで本科目担当者の欄を参照
 ・具体的な教育方法:本科目担当者に加え、老年看護学教員とのディスカッション・演習を予定している。
 
  山梨県立大学 看護学部 教員一覧
【評価方法】
 (知識・理解)
 (知識・理解)&(思考・技能・実践)
 ・研究計画書等の学修成果物が論理的に作成できているか総合的に評価する。(80%)
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (知識・理解)にまとめて表記
 (態度・志向性)
 ・看護研究セミナー全般を通しての計画性や研究的態度を評価する。(20%)
【必携図書】
 各担当教員より提示された図書 
【参考図書】
 各担当教員より提示された図書
【履修上の注意】
 「研究概論」「文献講読セミナー」「看護研究セミナー」の3科目を体系的に学修していく。研究領域科目の学修の積み重ねはもとより、既に学修したすべての科目の繋がりにおいて理解を深める。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 3年次オリエンテーション時に使用した「研究科目(文献講読セミナー・看護研究セミナー)学修ガイド」を熟読し臨むこと。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る