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科 目 名  文献講読セミナー(外国語)
担 当 者  長坂 香織
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

選択必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 
  各自のテーマに関連する文献を探し、読み込み、理解してゆくことを通じて、文献を科学的に見極めて活用できるように教授する
 
 学士専門力:「自己学修力」「探究する力」「思考力・判断力」「変革を志向する力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 文献検索の方法について説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 論文を批判的に読む思考ができる。
 (態度・志向性)
 自らの関心に沿って、自立して文献検索を行おうとする。
【授業内容】
 1.文献を様々な検索方法によって探し出す。
   1)図書館の蔵書検索
   2)データベースの検索
 2.互いのクリティークの結果を共有し、それについてディスカッションする。
 3.文献を各自の研究過程に活用する。
 
 
 【授業外の学修】
 ・自分の関心に沿った文献を検索し、読み込み、理解し、クリティークする。
 ・他の履修者がクリティークする文献を事前に読んで、理解する。
 ・研究テーマを模索する。
【教育方法】
  ・科学・研究領域内の研究視点を学ぶ科目「文献購読セミナー」と「看護研究セミナー」は2科目を連動して開講する。
  ・2科目は一貫した同一領域で学修する。
  ・授業展開は各領域・教員による。
  ・授業は原則、演習室で行う。
  ・学修成果はレポート、プレゼンテーションなど各領域担当者により提示する。
【評価方法】
 (知識・理解)
  プレゼンテーションやレポートなどの学修成果を総合的に判断する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  プレゼンテーションやレポートなどの学修成果を総合的に判断する。
 (態度・志向性)
  プレゼンテーションやレポートなどの学修成果を総合的に判断する。
【必携図書】
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【参考図書】
  担当教員より、必要に応じて提示する。
【履修上の注意】
 科学・研究領域科目内の学修の積み上げはもとより、既に学習したずべての科目の繋がりにおいて理解を深めてゆくこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 オリエンテーションで配布した「研究科目(文献購読セミナー・看護研究セミナー)」を熟読して臨むこと。

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