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科 目 名  文献講読セミナー(成人看護学)
担 当 者  井川由貴/高岸弘美/渡辺かづみ/山本奈央/前澤美代子/高取充祥/武田真弓/平尾百合子
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

看護師-必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
  各自のテーマに関連する文献を探し、読み込み、理解していくことを通して、文献を科学的に見極めて活用できるよう教授する。
 
  学士専門力
  「自己学修力」「探究する力」「思考力・判断力」「変革を志向する力」「看護実践力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 文献検索や文献クリティークの必要性や方法を理解し、説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 テーマに関連した文献を適切に検索し、収集することができる。
 収集した文献を適切にクリティークし、学修成果をまとめることができる。
 (態度・志向性)
 ディスカッションを通して異なる意見を尊重し、関心や疑問を探究することができる。
【授業内容】
  1. 文献講読とは
  2. 文献を様々な検索方法により探し出す。
    1) 図書館の蔵書検索
    2) データベース検索
  3. 文献を読み込み、理解し、クリティークする。
  4. 文献を各自の研究過程に活用する。
 
 【授業外の学修】
 各自のプレゼンテーションのための文献検索や資料作成を行うこと。
【教育方法】
  ・科学・研究領域内の研究的視点を学ぶ科目「文献講読セミナー」「看護研究セミナー」の2科目は連動して開講する。
  ・2科目は一貫した同一領域で学修する。
  ・授業展開は各領域による。
  ・授業は原則として演習室で行う。
  ・学修成果はレポート、プレゼンテーションなど各領域担当者より提示する。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
  教員の資格・職業・実務経験:
  講義・演習を担当する教員は全員看護師資格を取得し、看護師としての実務経験を有する。
  また、大学院修士課程以上を修了しており、学部学生の研究指導の実績を有する。
 
  具体的な教育方法:
  アクティブ・ラーニングとして、小グループでのプレゼンテーションとディスカッションを行っ ている。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 (知識・理解)&(思考・技能・実践)
 ・プレゼンテーションやレポートなどの学修成果を総合的に評価する。(80%)
 (態度・志向性)
 ・個人およびグループ学習などの学修活動における参加姿勢を評価する。(20%)
【必携図書】
  各担当教員より提示 
【参考図書】
 各担当教員より提示
【履修上の注意】
 研究的視点を学ぶ科目「研究概論」「文献講読セミナー」「看護研究セミナー」の3科目を体系的に学修していく。科学・研究領域科目内の学修の積み重ねはもとより、既に学修した全ての科目のつながりにおいて理解を深める。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 3年次オリエンテーション時に使用した「研究科目(文献講読セミナー・看護研究セミナー)学修ガイドを熟読し臨むこと。

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