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科 目 名  周産期治療学
担 当 者  平田 修司/深澤 宏子/小川 達之/名取 初美
開 講 期 前期 履修年次 4 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

15

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 妊娠・分娩・産褥の過程において、正常からの逸脱に対するアセスメントとその治療法、予防と早期発見について教授する。
 学士専門力:「自己学修力」「探究する力」「思考力・判断力」「看護実践力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 妊娠・分娩・産褥期の異常を理解し、説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 妊娠・分娩・産褥期の異常をアセスメントし、治療法、予防、早期発見について判断できる。
 (態度・志向性)
 助産師学生として妊娠・分娩・産褥期の異常の判断、予防に対して探究する。
【授業内容】
 第1回 分娩期の胎児の回旋異常
      
 第2回 CTGの判読、分娩期の胎児機能不全
 
 第3回 妊娠初期の異常
 
 第4回 早産と前期破水
 
 第5回 妊娠高血圧症候群
 
 第6回 難産
 
 第7回 妊娠後期の性器出血
 
 第8回 分娩時大量出血
 
 【時間外の学修】
 ・反転授業のため、必ず予習が必要となる。
 ・毎回予習をもとに、授業の最初で小テストを行う。
【教育方法】
 反転授業
 シュミレーション授業
 
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 ・産婦人科の専門医による授業である。
 ・シュミレーターを使用し、産科救急における対応についてALSOインストラクターの資格を持つ産婦人科医師が講義・演習を行う。
【評価方法】
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【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
 毎回、授業に参加する前には、必ずWeb上での解説を見て学習してきてください。
 毎回の小テストの結果が悪ければ、授業を受けることができません。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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