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科 目 名  看護教育学
担 当 者  芳賀 了/山田 光子
開 講 期 後期 履修年次 4 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

15

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 看護基礎教育・看護卒後教育・看護継続教育における看護学教育の現状を理解し、社会的動向も見据えながら看護教育学の今後の課題や発展に向けての取り組みについて考察する。また、自己の看護職としての学び方やライフプラン(キャリアプランニング)についても検討し、目指すべき将来像について考える。
 学士専門力:「自己学修力」「探究する力」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 1.看護基礎教育、看護卒後教育、看護継続教育の歴史と現状について理解し説明することができる。
 2.看護職者としての学び方について説明することができる。
 3.看護学教育の課題について考え、説明することができる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 4.自己の今後のキャリアデザインについて考え、討論することができる。
 5.自己のキャリアデザインについて、プランを立案することができる。
 
 (態度・志向性)
 6.自己のキャリア形成のための継続教育について見通しを持つことができる。
【授業内容】
 第1回:看護教育学とは
 第2回:看護学教育の基盤と看護職者としての学び方
 第3回:看護教育制度:看護基礎教育
 第4回:看護教育制度:看護卒後教育
 第5回:看護教育制度:看護継続教育
 第6回:キャリアデザインとは
 第7回・第8回:今後のキャリアデザインについての自由討論とプランの立案
 
【教育方法】
 ・第1回目の授業時に示すテーマについて、課題レポートを提出すること。
 ・講義だけはなく、討論等のアクティブ・ラーニングの手法を取り入れて実施する。
 ・第7回・第8回は、学生主体のグループワークを行う。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 ・科目を担当する教員は、看護実践経験が20年以上あり、さらに看護師等を対象にした研修の講師を経験している。また教育学に関連した専門知識を有している。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題レポート40%
 (態度・志向性)
 グループワーク参加・授業姿勢20%
【必携図書】
 随時紹介します
【参考図書】
 随時紹介します
【履修上の注意】
 ペアワークやグループワークを取り入れた学習方法があります。人の意見をよく聞き、自分の意見をはっきりと述べることを念頭に授業に取り組んでください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・「学ぶこと」と「教え育くむ」ことの意味について、一緒に考えましょう。また看護専門職としてのキャリアデザインについて、語り合いましょう。

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