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科 目 名  産業保健論
担 当 者  須田 由紀
開 講 期 後期 履修年次 4 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

15

授業形式

演習

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 産業保健、産業看護の理念を理解し、産業保健における看護職の役割を学ぶとともに、職場における保健活動の基本知識を教授する。
 
 
 学士専門力:「教養を高める力」「探究する力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・産業保健の対象特性がわかり、産業保健の理念を踏まえて、社会の変化に対応してきた産業保健の変遷について理解できる。                        
 ・産業保健の制度とシステムについて理解できる。
 ・産業保健活動の基本と実際について理解できる。           
 ・労働者の健康課題解決に向けた活動の展開について理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・産業保健における基礎的知識を学び、労働者の健康課題とそれに対する予防的な保健活動について考えることができる。
 
 (態度・志向性)
 ・社会の変化に応じた産業保健活動の実際について意欲的学習態度で学びを深めることができる。
【授業内容】
 【第1回】産業保健を学ぶにあたって
 【第2回】産業保健の理念と目的
 【第3回】産業保健の歴史と現状
 【第4回】産業保健の制度とシステム
 【第5回】産業保健活動の基本
 【第6回】産業保健活動の実際
 【第7回】労働者の健康課題の現状と課題
 【第8回】労働者の健康課題解決に向けた活動の展開について
 
 
 【授業外の学修】
 第1回目の授業時に配付する授業予定表に示した各授業回に関連したテキストの該当頁については、予め読み込んでおくこと。
 
【教育方法】
 ・講義はプリントやパワーポイントを用いて進める。
 ・個人およびグループワークを中心にディスカッションや発表等を行う。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 山梨県内市町村保健師、大学病院看護師、産業保健師
【評価方法】
 (知識・理解)
 ・筆記試験 (60%)
 
 (態度・志向性)
 ・学習態度・学習への取組み(40%)
 
【必携図書】
 河野啓子著:産業看護学(日本看護協会出版会)
【参考図書】
 厚生労働統計協会:国民衛生の動向(厚生統計協会)
 その他、随時提示します。
【履修上の注意】
 保健師課程の学生は、必ず履修してください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 社会の動向にも目を向けながら、産業保健活動の実際や今後の展望について、一緒に考えていきましょう。

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