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科 目 名  リラクゼーション
担 当 者  前澤 美代子
開 講 期 前期 履修年次 1,2,3,4 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

15

授業形式

講義 演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 ストレスとは何かを、理論を手がかりに理解し、その対処法としてリラクゼーションを実際に学ぶ。心身をリフレッシュさせ、日々の生活をより健康に、快適に過ごすことができるよう学修する。
 【学士専門力】「教養を高める力」「自己学修力」「探究する力」「援助関係形成力」「看護実践力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ストレス理論から、ストレスと心身への影響を理解する。
 ストレス反応に対する対処の一つとしてリラクゼーションの意味、必要性が理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 リラクゼーションの技法を獲得し、自己、他者それぞれの実施評価を行うことができる。
 (態度・志向性)
 自己のセルフモニタリングを高め、自己の健康問題の解決への対処方法が実践できる。
 日々のモチベーションが高まる。
【授業内容】
 各講義の構成:リラクゼーションの関する理論、実証データなどから、実施における効果と注意点を学び、実践してみる。自己評価、他者評価を行い、個別性をふまえた実施方法を検討する。
 
 1.ストレスと反応、対処、深呼吸演習(初級)
 2.リラクゼーションとは、様々な深呼吸によるアプローチ
  (ヨガ、太極拳、漸進的弛緩法、自律訓練法など)
 3.感情への対処
 4.自己練習(自己評価)
 5.タッチの理論と実際
 6.マッサージの理論と実際(表皮、皮下組織、筋肉などのアプローチ方法)
 7.さまざまな年齢の方へアプローチして他者評価を得る
 8.ストレッチ、瞑想、マインドフルネス、まとめ
【教育方法】
 講義と演習
 アクティブラーニングを取り入れ、お互いの身体反応を確認共有しあい、さらに癒しになる技法を検討していく。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 がん看護専門看護師であり、緩和ケア病棟勤務の実践を活かし、癒しにつながるリラクゼーションの技術を緩和ケアを必要とする患者の看護に提供している。
【評価方法】
 (知識・理解)
 小レポート(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自己学習レポート(20%)
 自己評価・他者評価と考察のレポート(20%)
 (態度・志向性)
 授業への取り組み(20%)
【必携図書】
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【参考図書】
 講義の中で提示します。
【履修上の注意】
 人数制限はありません。受講者数に応じて、講義室が講堂で行います。
 毎回、フェイスタオルまたはてぬぐいを持参してください。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 問い合わせ
 前澤 研究室201
 メールアドレス miyomae@yamanashi-ken.ac.jp

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