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科 目 名  プレゼンテーション
担 当 者  安藤 勝洋
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 自らが考え、未来を切り開いていく社会において、自分の考えや主張を表現するプレゼンテーションは様々な場面において重要になっている。本科目では、それらの場面においてプレゼンテーションを行うために必要な知識や技術を習得し、創造力豊かで自分らしい表現方法を学ぶことを目的とする。
 
  学士力:「想像力・表現力」「実践力・問題解決力」「人間関係形成力」「自己学修力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 プレゼンテーションの意義を理解し、発表できるようになること。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 定められた時間に合わせて、プレゼンの構成、伝える内容を的確に作成できるようになること。
 (態度・志向性)
 自分の意見を分かりやすく伝えられるようになること。
【授業内容】
 第1回:オリエンテーション(講義の目的・内容、自分分析、自己紹介(第一印象のプレゼン))
 第2回:優れたプレゼン・印象に残るプレゼンについて、事例をもとに考察する
 第3回:課題テーマ1(テーマは授業で提示します)(個人発表準備)
 第4回:課題テーマ1「発表練習」
 第5回:課題テーマ1「発表と評価」
 第6回:プレゼンの場づくり、構成づくり、聴衆とのコミュニケーション
 第7回:想い・ストーリーを伝える方法、ビジュアルプレゼン
 第8回:課題テーマ2(テーマは授業で提示します)(個人発表準備)
 第9回:課題テーマ2「発表練習」
 第10回:課題テーマ2「発表と評価」
 第11回:学術プレゼンの特徴と作り方
 第12回:課題テーマ3(テーマは授業で提示します)(個人発表準備)
 第13回:課題テーマ3「発表練習」
 第14回:課題テーマ3「発表と評価」
 第15回:まとめ
 
 *受講生は毎回プレゼンをしてもらいます。
 
 
【教育方法】
 講義と演習を組み合わせた授業です。演習では、個人でのプレゼン作成と発表、グループでのプレゼン作成と発表を予定しています。テーマは、授業の中で発表します。
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 プレゼンテーション内容(50%)
 (態度・志向性)
 授業への参加姿勢(20%)
【必携図書】
 特になし。
【参考図書】
 授業中に適宜紹介します。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 日頃から「良いプレゼンテーションとは何か」という意識をもって、人の前で話しをする、人の話を聞くことに心がけてください。また、インターネット上でTEDなどのプレゼンテーションのサイトを見て学習してください。

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