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科 目 名  生活と健康
担 当 者  坂本 玲子
開 講 期 後期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
  心身の健康という観点から、運動・栄養・休息・生活習慣・環境などに関する基礎的な知識を教授する。また、健康や保健に関する学内外の先生方の協力を得て、健康な生活を送るために必要な実践的知識や教養を教授する。
 
 学士力:「自然・社会・文化理解」「自己学修力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 (知識・理解)健康な生活を送るために必要な、運動・栄養・休息・生活習慣・環境などに関する基礎的な知識を理解し、説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・判断・実践)自身の生活を記録し、課題を把握し、改善方法を考え、実践することができる。
 (態度・志向性)
 健康的な生活への前向きな姿勢を実践できる。
【授業内容】
 1.概要説明・自分の生活を記録して考える
 2.こころと健康(1)
 3.運動と健康(ヨガ)
 4.運動とと健康(ダンス)
 5.視聴覚による健康の理解
 6.食事と生活習慣及び健康
 7.たばこの危険性と健康
 8.空手道とにおける健康概念
 9.青年期の健康〜薬物依存とお酒〜
 10.青年期の健康〜生活環境〜
 11.青年期の健康〜大学生の性(性感染症/エイズ)
 12.こころと健康(2)
 13.座禅と健康
 14.視聴覚による安全の理解
 15.まとめ
 (場合によって、内容や順序が一部変更になることもある。)
  
  それぞれの湯帝に合わせて知識を得るなど、心の準備をして臨んでください。
【教育方法】
  複数の講師による講義形式で行う。詳しい日程については、追って知らせる。 毎回授業終了時にミニレポートを書いて提出してもらう。
 
  各講師は、それぞれ専門分野で実務経験を有する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 毎回書いてもらうミニレポート(45%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 試験(55%)
【必携図書】
   テキストは特に指定しない。
【参考図書】
   授業の中で適宜紹介する。必要に応じてプリントを配布することがある。
【履修上の注意】
  日頃から、健康に関する図書や新聞記事に目を通し、問題意識を持って授業に臨むこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
  講義を受け身で聞くだけでなく、日頃の自分の生活を記録したり、得た知識を元に実践することなどが求められる。

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