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科 目 名  運動と人間−実技W:(火4)
担 当 者  木内 政孝
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

実技

カテゴリ

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【科目の目的】
 生涯を通じて健康の保持・増進を図るために,運動習慣やスポーツに親しむ態度を身につけること,また社会の中で良好な人間関係を築くために,チームとして協力する態度やコミュニケーション能力を身につけることを目的とする.
 
 学士専門力:「想像力・表現力」「人間関係形成力」「自己学修力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・生涯を通じて健康的な生活を持続するために,運動習慣やスポーツに親しむことの重要性を理解で
 きる.
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・運動やスポーツに主体的に取り組むことができる.
 (態度・志向性)
 ・良好な人間関係を築き,グループの一員として協調できる.
【授業内容】
 ○各種実技を実施する.履修者の希望や人数等の状況に応じて多少変更する場合がある.
 第1回:体つくり運動   -ストレッチ,レクリエーション
 第2回:バスケットボール -種目の説明,シュート練習,ゲーム@
 第3回:バスケットボール -ドリブル,パス,シュート練習,ゲームA
 第4回:バスケットボール -基礎,ジャンプシュート,ゲームB
 第5回:バスケットボール -基礎,ゴール下シュート,ゲームC
 第6回:バレーボール   -種目の説明,パス練習,ゲーム@
 第7回:バレーボール   -パス練習,トス,スパイク,ゲームA
 第8回:バレーボール   -サーブ,レシーブ,ゲームB
 第9回:バレーボール   -基礎,トス・アタック,ゲームC
 第10回:バレーボール -基礎,サービス・レシーブ,ゲームD
 第11回:バドミントン -種目の説明,基礎技術,ゲーム@
 第12回:バドミントン -ハイクリア,スマッシュ,サービス,ゲームA
 第13回:バドミントン -基礎,ラリー,ゲームB
 第14回:バドミントン -基礎,スマッシュ,ゲームC
 第15回:バドミントン -基礎,ヘアピン,ゲームD
【教育方法】
 ・実技を行う上で,一斉指導とグループ学習を組み合わせて行う.
 ・受講期後の体調を把握するとともに,自らの体調管理を計画的に実践する.
 
 【授業外の学修】
 ・授業期間中に課すレポートを指示に従い提出する.
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート (30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 技術試験 (20%)
 (態度・志向性)
 毎回の出席状況 (50%)
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 特になし
【履修上の注意】
 ・運動に適した服装と体育館専用のシューズを用意すること.
 ・熱中症対策のため,タオル,水分等は各自で適宜持参すること.
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 積極的に身体を動かすことの意義を理解し,自己の健康管理に繋げてください.

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