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科 目 名  運動と人間−実技T
担 当 者  高野 牧子
開 講 期 後期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

実技

カテゴリ

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【科目の目的】
 心と体を一体としてとらえて、自分の心身の状態を認識し、調子を整えると共に、仲間との活動で積極的に他者と交流し、バランスのとれた心身の状態へと導く。また、手軽な運動の習慣化によって、健康の保持増進と基礎的体力の向上を図り、健康に明るく豊かな生活を生涯にわたって営む態度を培う。他者と関わりながら、創造的な表現活動を行い、作品を創作し、発表することにより、人間関係形成力も培う。
 学士力:「想像力・表現力」「人間関係形成力」「自己学修力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 生涯にわたって健康な生活を営むために必要な知識を理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自分の健康状態について考え、必要な運動技能を身につけ、日常生活において積極的に運動を実践することができる。
 他者と関わりながら、自分を表現することができる。
 (態度・志向性)
 自分の心身の健康に関心を持ち、授業での運動を参考に、生涯にわたり意欲的に運動に取り組む志向性をもち、生活することができる。
【授業内容】
 1.オリエンテーション(健康についての自己課題を認識する)
 2.体ほぐしの運動
 3.ニュースポーツ(インディアカ)@基礎
 4.ニュースポーツ(インディアカ)A応用
 5.ニュースポーツ(インディアカ)Bゲーム
 6.ヨガ・ストレッチ@基礎と呼吸法
 7.ヨガ・ストレッチA応用
 8.ヨガ・ストレッチB発展
 9.コミュニティ・ダンス@基礎
 10.コミュニティ・ダンスA応用
 11.コミュニティ・ダンスB発展
 12.バランスボール・エクササイズ@基礎
 13.バランスボール・エクササイズA応用
 14.バランスボール・エクササイズB発展
 15.まとめ 生涯スポーツにむけて
 (受講人数によって、種目を変更する場合があります。)
 定期試験:期末レポート
【教育方法】
 実技で行う。毎回、自分の課題を決め、実技に取り組み、授業の終わりに振り返り、自身の活動を評価する。
 2月に地域で行われる発表会に、全員で創作したダンス作品を発表する予定である。
【評価方法】
 (知識・理解)
 期末レポート(20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 毎時間に記入する自己評価票(40%)
 (態度・志向性)
 積極的に運動したり、表現したりする受講姿勢(40%)
【必携図書】
 必要な資料は受講時に印刷し、配布します。
【参考図書】
 授業内で提示します
【履修上の注意】
 身体に傷害や疾病、後遺症、医者からの留意事項などがある方は、最初の授業で申し出て下さい。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 運動技能の高さを競う授業ではありません。自分の心身の健康を意識しながら、学部学科を超え、いろいろな方と積極的に関わり、楽しく授業に参加してください。

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