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科 目 名  情報リテラシー:看護
担 当 者  本間 隆之
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習(遠隔)

カテゴリ

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【科目の目的】
 ・大学生活や社会生活で必要不可欠なコンピューター及びネットワークの利用、情報の扱い方に関する知識と技術を身につけます。
 ・情報の性質と取り扱い方について学びます。
 ・データを整理するポイントについて学びます。
 ・分かりやすく情報を伝える工夫について実践的に学びます.
 学士基盤力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・大学生活や社会生活さらには卒業後に必要不可欠な、パソコンと情報の取り扱いについて説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・情報を適切に収集、解釈、処理し、表現することができる。
 ・Office系ソフトを目的に応じて活用できる。
【授業内容】
 @情報リテラシーとは
 AWordの使い方(基本操作)
 BWordの使い方(応用)
 CWordの使い方(課題)
 Dパワーポイントの使い方(基本操作)
 Eパワーポイントの使い方(応用/課題)
 F看護と情報リテラシー:講義
 G看護と情報リテラシー:講義
 H看護と情報リテラシー:課題
 IExcelの使い方(基本操作)
 JExcelの使い方(健診データの整理@)
 KExcelの使い方(健診データの整理A)
 LExcelの使い方(健診データの整理B)
 MExcelの使い方(健診データの整理C)
 N情報リテラシーまとめ
 
【教育方法】
 ・Google Classroomを利用した「同時・非同時」双方向型の講義とします。
 ・外部の学習教材を利用して資料を代替することがあります。
 ・クラスコード[dtebnmb]で参加してください.
 ・時間を決めて質問することができるチャットタイム(自由参加)を設けます。Classroom内トップ画面の「Meet のリンク」から参加できます。
 ・課題により講義の時間割の変更を伴って進行します。
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート・クイズ(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題(60%)
【必携図書】
 ・図書の購入は必要ありません。
【参考図書】
 ・中山和弘「系統看護学講座 看護情報学」(医学書院、2010年、2,500円)
 ・中山健夫「健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待」(丸善、2008年、2000円)
 ・その他 Microsoft Office(Word,Excel,PowerPoint)のマニュアル本等。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・看護あるいは医療において、情報の役割はとても大きなものになっています。将来、専門職として情報を扱うことになるみなさんは、常日頃から様々な形態の情報の利用と管理に関心を持ちましょう。
 ・自分の考えや行動を左右する情報とその情報源を意識し、批評的に考えられるようになりましょう。
 

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