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科 目 名  情報リテラシー:大西(火5)
担 当 者  大西 康雄
開 講 期 前期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択(教職必修)

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
  ・大学生活や社会生活で必要不可欠なコンピューター及びネットワークの利用、情報の扱い方に関する知識と技術を身につけます。
  ・データを整理するポイントについて学びます。
  ・分かりやすく情報を伝える工夫について実践的に学びます.
 学士基盤力
【到達目標】
 (知識・理解)
 (知識・理解)大学生活や社会生活さらには卒業後に必要不可欠な、コンピューターと情報の取り扱いについて説明できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・技能・実践)
 Office系ソフトを目的に応じて活用できる。
 情報を適切に収集、解釈、処理し、表現することができる。
 PCの操作技術を習得する。
【授業内容】
 1. 説明(アカウント、教室の使い方など)    8.「Excel」(1)表計算
 2. Web情報検索、電子メール、タイピング   9.「Excel」(2)統計データの利用
 3.「Word」(1) 文字の入力          10.「Excel」(3)アンケートの集計(1)
 4.「Word」(2) 表の作成           11.「Excel」(4)アンケートの集計(2)
 5.「Word」(3) 図の作成           12.「PowerPoint」(1)プレゼンテーション 
 6.「Word」(4) 他のアプリケーションとの連携 13.「PowerPoint」(2)プレゼンテーション手法
 7.「Word」(5) レイアウト          14.「PowerPoint」(3)マルチメディアの扱い 
                       15. まとめ
 
 
【教育方法】
 コンピュータを使った演習形式
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 タイピング速度(70%)および課題提出(30%)によって評価します。なお最終的にタイピング入力速度が5分間500文字を超えない場合は単位認定を行いません。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 タイピング速度(70%)および課題提出(30%)によって評価します。なお最終的にタイピング入力速度が5分間500文字を超えない場合は単位認定を行いません。
【必携図書】
 「考えるための情報処理入門」大西・高橋・八代 (PDF配付予定)
【参考図書】
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【履修上の注意】
 人数の制限があります。(46名)
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 履修者が定員を超えた場合は、初回出席していない学生の登録を認めませんので、必ず初回出席して下さい。なお、火曜5限の本クラスは、人間形成学科1年生指定、ならびに福祉コミュニティ学科1年優先クラスです。定員を超えなければ他学科、他学年の方も履修可能です。
 
 授業中にティーチングアシスタントがつくので、不明点はその場でTAに聞いてもらうか、毎回授業の際に配布するリアクションペーパーに質問を書いて下さい。

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