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科 目 名  現代日本事情(留学生のみ)
担 当 者  安藤 勝洋
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 この科目は留学生を対象としています。留学生が、日本の社会、文化、習慣等について学び、世界(特に自身の母国)との比較を通じて、「違い」や「共通点」を発見することを目的とします。
 
  学士力:「自然・社会・文化理解」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 日本の現代社会の事情を理解し、説明できるようになる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 日本と留学生の母国との社会、文化、習慣等の違いを理解し、説明できるようになる。
 (態度・志向性)
 日本、山梨で学ぶことの意義を見出すことができる。
【授業内容】
 第1回:オリエンテーション(自己紹介、講義の目的・内容)
 第2回:日本社会の状況、人口減少と地域が抱える課題
 第3回:家族と結婚、少子高齢化
 第4回:産業構造と労働
 第5回:日本企業の職場環境と社会関係
 第6回:外国人と労働問題
 第7回:日本の教育事情
 第8回:中間発表(テーマは授業中にお知らせします)
 第9回:世界各地からのインバウンド観光と地域社会への影響
 第10回:日本の主要な観光地からみる日本の魅力(伝統と文化)
 第11回:日本の主要な観光地からみる日本の魅力(伝統と文化)
 第12回:山梨の観光の魅力
 第13回:山梨の観光の魅力
 第14回:課題発表
 第15回:課題発表、まとめ
 
 毎回、気になるニュースを調べてきて、発表してもらいます。
 オプションプログラムとして、8月上旬に富士山登山を行います。
 留学生だけでなく、教職員、日本人学生も参加します。
 
 
 
【教育方法】
 講義を中心としますが、最新の情報、話題等に関するニュース、映像等をもとに議論する機会を設け、受講生の母国との違いや共通点に関する議論をおこないます。授業内容は、受講生の興味、関心に応じてを変更する可能性があります。
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業におけるディスカッションの内容(40%)
 (態度・志向性)
 授業に対する参加態度(30%)
【必携図書】
 特に使用しません。
【参考図書】
 ---
【履修上の注意】
 日々の生活から、日本について疑問に思うこと、知りたいことを意識しておいてください。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 日本での、山梨での暮らしと学びが充実したものとなるよう、応援します。

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