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科 目 名  中国語講読1
担 当 者  名和 敏光
開 講 期 前期 履修年次 2・3 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 「学士専門力」
  短文を読み、その内容が理解できることを目標とする。1年次に学習した内容を基にしてピンインの付された文章を発話しながら理解していく。基本的文法事項を確認し、発音を矯正しながら徹底的に短文を反復練習する。単語、語彙の持つ意味を丹念に辞書を引きながらその用法を確認する基本的態度を身につける。
【到達目標】
 (知識・理解)
  〔知識・理解〕中国語の発音を繰り返し練習することにより、正確な発音で発話ができるようになる。中国語の基本的文法構造を理解するとともに、多くの文章を暗記・発話することにより、中国語的思考を身につける。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  〔思考・実践〕最終的に中国人と中国語を使ってコミュニケーションができる。
 (態度・志向性)
 中国語や中国文化への興味関心が生まれる。
【授業内容】
  今年度は姜生著『漢帝国的遺産:漢鬼考』を会読する。履修者全員に毎回当てる。
  難解な文章であるので、相当な予習が必要である。
 
 第1回 第三章 漢代仙譜考 序
 第2回 第三章 漢代仙譜考 序
 第3回 第三章 漢代仙譜考 序
 第4回 第三章 第一節 神仙世界対世俗時空秩序的超越
 第5回 第三章 第一節 神仙世界対世俗時空秩序的超越
 第6回 第三章 第一節 神仙世界対世俗時空秩序的超越
 第7回 第三章 第一節 神仙世界対世俗時空秩序的超越
 第8回 第三章 第一節 神仙世界対世俗時空秩序的超越
 第9回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
 第10回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
 第11回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
 第12回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
 第13回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
 第14回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
 第15回 第三章 第二節 漢画中的仙鬼譜系
【教育方法】
  受講生には、繰り返し音読練習して暗証した内容は確実に記憶に残せるように書き取りの訓練を行う。ピンインの確認、単語の調査、辞書の徹底的使用で中国語学習の総合的能力の向上を目指す。発音の矯正は厳しく行う。文法事項の理解については、受講生全員が納得して理解できるまで全員で議論を繰り返していく。ステップを進めない受講生がいる限り授業内容は次のステップを踏まない計画である。
【評価方法】
 (知識・理解)
  各時間ごとの纏めの小テスト及び期末試験の結果を重視するが、出席及び課題の提出・発音等も評価に加える。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  授業時の小テスト及び学期末の試験を主とする(80%)。
 (態度・志向性)
 但し、出席状況及び授業に臨む態度も加味する(20%)。
【必携図書】
 テキスト:プリントを配布する。
 ・『中日辞典』小学館
 ・『日中辞典』小学館
 ・『中日大辞典』大修館書店
 ・『新華字典』商務印書館
【参考図書】
 『中国語学習ハンドブック』大修館書店
【履修上の注意】
  1年次に中国語4科目を履修していること。
  後期履修しない場合は、前期の単位を取り消す場合がある。
  必ず予習をして授業に臨むこと。授業はハイペースで進める。
  原則として中国人学生の履修は認めない。(履修希望の場合は、事前に相談すること。)
  人数制限等を行う場合がある。
  また、第1回目の授業から出席すること。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
  自ら主体的かつ積極的に発声練習に臨み、自ら発言することを求める。また、わからないことは授業内に必ず質問し、復習と予習を欠かさないこと。

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