戻る

科 目 名  中国語会話と聴力3
担 当 者  賀 南
開 講 期 前期 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 中国語会話と聴力2を引き続き、初級レベルの中国語の会話や聴解能力を身に着ける。クループ学習での基礎的な会話のやり取り、基礎的な会話表現を用いた発表ができるようになる。また、中国語の検定試験(主に中検4級やHSK3級)の検定形式問題のリスニング対策をすることで、受験に備える実力を養うことを目標とする。
 
 学士専門力:「外国語活用能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 初級レベルの中国語を聞き,話すことができること。中国語のための工具書を使いこなすようになる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 基本単語を運用し、日常的な聞き取りや会話表現ができるよう練習を行う。語学の学習を通じて、視野を広め、中国文化や社会への理解をより一層深めさせる。中国語での情報検索、資料収集の方法を身に着けること。
 (態度・志向性)
 中国の言語・社会・文化について関心を持ち、中国語を使用して自分の意見を積極的に発表する学習者が求められる。
【授業内容】
 第 1 回  オリエンテーション。第1課前半 チキンをください。(機内サービス)
 第 2 回 第1課後半 チキンをください。(ペアでスキット発表、リスニング練習)
 第 3 回  プレゼンテーション@
 第 4 回  第2課前半 銀行はどこですか。(道案内、銀行両替)
 第 5 回 第2課後半 銀行はどこですか。(ペアでスキット発表、リスニング練習)
 第 6 回 プレゼンテーションA
 第 7 回 総合復習、リスニング対策@、口頭テスト@。
 第 8 回  第3課前半 バスで新宿へ。(交通機関の利用)
 第 9 回  第3課後半 バスで新宿へ。(ペアでスキット発表、リスニング練習)
 第10回 スピーチの発表@
 第11回  第4課前半 ドラッグストアで買い物。(自分の見解を述べる)
 第12回 第4課後半 ドラッグストアで買い物。(ペアでスキット発表、リスニング練習)
 第13回 スピーチの発表A
 第14回 総合復習、リスニング対策A、口頭テストA。
 第15回  まとめ、期末テスト。
 
 Google ClassroomとGoogle Meetなどのアプリを使って、オンラインで双方向型の授業を行います。PC(タブレットや携帯など)とインターネットが使えるようにしてください。履修登録後、本授業のClassroomに受講生を招待するので、必ず毎日大学から与えられたメールアドレスをチェックし、開講日までに本科目のClassroomに登録・参加してください。
 
 Google Classroom:出席の確認、参考資料の配布、小テスト、課題の確認・提出・添削など。
 Google Meet:教師による講義の映像、音声、PPTなどの配信、受講生からの質問やコメントなど。
 
 【授業外の学修】予習と復習、授業外で単語・本文の暗記、リスニングなどの練習が必須となる。
【教育方法】
 会話の練習ではロールプレイング式の練習やスキット発表の形を多く取り入れたうえ、タクスや課題解決型の授業を取り入れることで、すぐ日常の生活場面に活用できるよう工夫する。発音の指導や原稿の添削などは、学生一人一人への個別に対応し、予習と復習を徹底させる。中国の文化背景、生活習慣などの紹介を随時に行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 期末テスト(30%)(Google classroomで実施する予定)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 口頭テスト、発表の総合評価(40%)(Google Meetなどで実施する予定)
 
 (態度・志向性)
 授業参加姿勢、課題、小テスト(30%)(Google classroomで実施する予定)
【必携図書】
 『中国語的おもてなしー“問答”ペアワークで会話練習ー』郁文堂(相原茂監修、本間由香利、蘇紅著)。その他、随時プリントを配布する。
 
【参考図書】
 参考図書や辞書については進行状況に合わせて教室で指示する。
【履修上の注意】
 中国語会話と聴力4も引き続き履修すること。履修しない場合は、前期の単位を取り消す場合がある。※この科目は日本人学生のための授業である。留学生と中国人学生およびネイティブスピーカーはこの履修は履修できない。 ※人数制限等を行う場合がある。また、第1回目の授業から出席すること。授業内外で練習、課題やグループプレゼンテーションへ積極的に参与すること。課題の提出期限を厳守すること(事後提出不可)。クラスの人数や講義の進行状況によって、シラバスの内容や各回の順番などが変更する可能性がある。
 
 ご不明な点や質問がありましたら、いつでもメールなどで問い合わせしてください。
 メールでの連絡やClassroomでの授業はすべて、大学から与えられたメールアドレスが必要になりますので、必ず毎日メールを確認するようにお願いします。なお出席は原則授業時間中に取ります。
 
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 オフィスアワー(前期・後期)月4、金3(研究室 C館105)E-mail: gana@yamanashi-ken.ac.jp
 
 ご自身の中国語習得の目的を明確にし、これからの中国語学習計画を立てることが必要であろうと思います。なお、授業時間内やオフィスアワーの時間を利用し、小さな点であっても、その場で完全理解すること。皆さんの遠慮のないご意見や質問を待っています。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る