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科 目 名  留学英語
担 当 者  森田 玉雪/伊藤 ゆかり/高野 美千代/山下 広司
開 講 期 集中 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 本科目は、英語を日常語とする地域の大学等で学ぼうとする学生の自主的な学習の成果を正当に評価するための科目である。
 学生自身が、留学準備から渡航、現地での日常生活、大学等での授業履修などを積極的に行うことを通じて、実践的な英語コミュニケーション能力を涵養するよう、指導を行う。
 
 学士専門力:「能動的実践力」「外国語活用能力」
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 英語能力、特にコミュニケーション能力を高める。
 (態度・志向性)
 留学準備から終了後の報告までを自らの力で行う主体性を身に付ける。
【授業内容】
 英語を日常語とする地域にある大学、大学付属の語学学校又はそれに準ずる教育機関(以下「大学等」という。)に3週間以上留学して30時間以上の授業を履修した場合に、その留学経験の全体を通じて本科目を履修したものと認定する
 
 
【教育方法】
 【履修の手順】
 (1) 学生は、英語を日常語とする地域の大学等が実施する英語学習の教育課程(授業期間が3週間以上にわたり、かつ授業時間が30時間以上となるもの)を選定し、渡航計画を立案する。
 (2) 学生は、留学先および渡航計画について担当教員に相談しながら決定し、所定の「履修登録書」と「留学英語 計画書」(留学先のパンフレット等添付)を担当教員に提出する。留学先が決定し次第速やかに提出することを原則とする(年度内に留学する場合には遅くとも2020年1月15日(水)までに提出すること)。
 (3) 履修登録が認められた学生は、決定した留学先の課程に応募し、参加する。課程修了時には、当該機関において修了証書または単位取得証明書の交付を受ける。
 (4) 学生は帰国後に、所定の「修了報告書」を、留学先機関の修了証書または単位取得証明書の原本、旅券の表紙(写真と氏名が印字されている部分)および当該出入国記録がわかる部分の写しとともに、担当教員に提出する。
 
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 修了報告書と添付資料の完全性および担当教員との面接結果により評価を行う。合格した者にはR評価を付し、単位を認定する。
 (態度・志向性)
 修了報告書と添付資料の完全性および担当教員との面接結果により評価を行う。合格した者にはR評価を付し、単位を認定する。
【必携図書】
 指定しない
【参考図書】
 指定なし
【履修上の注意】
 (1)本科目の履修登録は、必ず事前に担当教員に相談した上で、帰国後に行うこと。
 (2)国際政策学部の学生が「英語現地演習1」「英語現地演習2」「外国語現地演習(英語)」のいずれかに履修登録する場合は、本科目の単位認定は受けられない。
 (3)他の科目に読み替えられた単位についても、本科目の単位認定には使用できない。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 自ら道を切り拓く積極性を発揮して取り組んでください。

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