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科 目 名  英語Reading4:火3(伊藤)
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 後期 履修年次 2・3 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 よりハイレベルな英文の読解力を養成する。専門課程で必要となる原書講読の準備として、長文読解力の育成をはかる。世界各国の時事、文化、歴史に関するテキストを用いて、社会と文化を理解する上で必要な要素を学ぶと同時に、特にアメリカ、イギリスの文化、社会について英語で理解し、また表現できる力を身につける。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「外国語活用能力」
 国際ビジネス・観光コース「外国語活用能力」
 地域マネジメントコース「外国語活用能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・さまざまな国の文化・社会に関する知識と理解を深める。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・英文の要旨を的確に把握することができる。
 ・英文の内容を正確にとらえて、日本語に訳すことができる。
 
【授業内容】
 世界各国のさまざまな話題を取り上げた700〜1400語のエッセイを読む。必要に応じて日本語訳を行いながら、英文を読み進める。
 授業計画
 @ガイダンスおよびUnit 1: A 20th-century hero and icon導入
 AUnit 1: A 20th-century hero and iconリーディング
 BUnit 2: From Seaspeak to Singlish
 CUnit 3: There's more to the Isle of Man than motor racing and tax breaks
 DUnit 4: Future Predictions For Artificial Intelligence and Automation
 EUnit 5: Take more proactive climate action
 FUnit 7: The Origins of bathhouse culture around the World
 G中間のまとめ
 HUnit 9: The history of Hanukah
 IUnit 10: Fashion History
 JUnit 11: A city's art biennial can be like watching an army of curatorial truffle pigs
 KUnit 12: Should Literature Be Useful?
 LUnit 13: Bottles and bricks still get thrown over the wall
 MUnit 14: On Reading Old Books
 NUnit 15: Marriage
 
 【授業外の学修】
 ・内容把握のための本文における問いおよび練習問題に答えられるように読んでおく。
 ・指定箇所について日本語訳を行う。
【教育方法】
 日本語訳を適宜取り入れながら、内容を把握する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への参加(予習を含む)20%、中間および期末試験30%により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習を含む)20%、中間および期末試験30%により評価する。
【必携図書】
 河原真也、伊藤健一郎編著、15 Doors to Global Issues(世界を読み解く15の扉)(朝日出版社)、\1,800(税別)
【参考図書】
 授業時に指示する。
【履修上の注意】
 「英語Reading 1」および「英語Reading 2」の単位を取得していること。
 2年生は、2019年度に実施するVELCテストを受験すること。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問については授業で答えるほか、オフィスアワーに研究室(A館4階408)で対応します。
 予習をしていることが前提で授業を進めます。意欲的に取り組んで下さい。

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