戻る

科 目 名  英語Writing1(山下)
担 当 者  山下 広司
開 講 期 前期 履修年次 9 必修選択別

---

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 コミュニケ−ションの道具としての文章の役割は、意味・内容の正確な伝達にある。そのためには、文法規則に基づいた英作文のスキルが欠かせない。この授業では、手紙文とEメ−ルによる身近で平易な英文を用いながら、基本的な文法事項を再学習し、短文単位でのライティング・スキルの向上とパラグラフ・ライティングの基礎知識の定着をめざす。
 
 学士専門力:「外国語活用能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・基本的な文法・構文の知識に習熟し、正しい英文を書くことができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・再学習した文法知識を自在に運用しながら、内容や状況に即した英文を書くことができる。
【授業内容】
 第1回 オリエンテ−ション
 第2回 イントロダクション
 第3回 Unit 1 Masashi’s Letter (1) 〈現在形〉
 第4回 Unit 2 Jack’s Letter (1) 〈過去形〉 
 第5回 Unit 3 Masashi’s Letter (2) 〈未来形〉
 第6回 Unit 4 Jack’s Letter (2) 〈進行形〉
 第7回 Unit 5 Masashi’s Letter (3) 〈完了形〉
 第8回 Unit 6 Jack’s Letter (3) 〈法助動詞〉
 第9回 Unit 7 Masashi’s Letter (4) 〈動詞・名詞・代名詞〉
 第10回 Unit 8 Jack’s Letter (4) 〈形容詞・副詞・前置詞〉
 第11回 Unit 9 E-mail Exchange (1) 〈接続詞1〉
 第12回 Unit 10 E-mail Exchange (2) 〈接続詞 2〉
 第13回 Unit 11 E-mail Exchange (3) 〈関係詞〉
 第14回 Unit 12 E-mail Exchange (4) 〈間投詞〉
 第15回 Unit 13 E-mail Exchange (5) 〈比較〉
 
 「授業外の学修」
 @教科書の各ユニットにおける文法事項の説明文をよく読み、各設問に答えておく。
 A各ユニット毎に指定された文法項目について、高校までの既習内容を総復習しておく。
【教育方法】
 各ユニットを1回で行なう。特に、予習を徹底し、授業内で確認する。適宜、補充プリントを用いる。
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題提出 (20%)・授業参加 (30%)
【必携図書】
 大園 弘・Andrew Zitzmann 著 『NEW FRIENDS – On the way to writing fluency 手紙
 とメ−ルの読解で学ぶライティング・スキル入門』(南雲堂) ¥1,900(税別)
 
【参考図書】
 授業中に指示する。
【履修上の注意】
 特になし。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 高校での既習の語彙や文法事項を復習すると同時に、毎時の予習を欠かさないこと。また、作文に必要な辞書を毎回もってくること。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る