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科 目 名  英語Writing1(伊藤)
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 英作文の基本は各々の文を正しく作ることである。このことができなければ、いい文章は作ることができない。文は、文法原則に単語を挿入して作られる。この授業においては、今までに学習した文法規則を確認しながら、正しい文を作ることを目標とする。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「外国語活用能力」
 国際ビジネス・観光コース「外国語活用能力」
 地域マネジメントコース「外国語活用能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・パラグラフの基礎的な知識を身につける。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・文法の復習をすることで、より正しい英文を書けるようになる。
 ・与えられたテーマによるパラグラフが書ける。
 
【授業内容】
 モデル・パラグラフを読むことでパラグラフの形式・構造に慣れながら、文法を復習しつつ、基礎的な英作能力を身につけるための練習問題およびレポート作成を行う。
 授業計画
 @3クラス合同による科目の概要説明
 A教科書の導入およびUnit 1
 BUnit 2: What Is Writing, Unit 3: About the Paragraph
 CUnit 3: About the Paragraph, Exercises
 DUnit 4: Descriptive Paragraph, reading model paragraphs
 EUnit 4: Descriptive Paragraph, Exercises
 FUnit 5: Comparison Paragraph, reading model paragraphs
 GUnit 5: Contrast Paragraph, reading model paragraphs
 HUnit 5: Comparison and Contrast Paragraph, Exercises
 IUnit 6: Process Paragraph, reading model paragraphs
 JUnit 6: Process Paragraph, Exercises
 KUnit 7: Narrative Paragraph, reading model paragraphs
 LUnit 7: Narrative Paragraph, Exercises
 MUnit 8: Summary Paragraph, reading model paragraphs
 NUnit 8: Summary Paragraph, Exercises
 
 【授業外の学修】
 ・教科書の各ユニットにおける説明文をあらかじめ読んでおく。
 ・レポートを5回程度課す予定である。課題に関する授業中の説明をよく聞いて、取り組むこと。
【教育方法】
 各ユニットを1〜3回で行なう。説明文は必ず読んでおくこと。適宜プリントを用いる。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート20%により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加45%、レポート35%により評価する。
【必携図書】
 Taylor, Kluge著、Basic Steps to Academic Writing(センゲージラーニング)、\2,700(税別)
【参考図書】
 特になし。
【履修上の注意】
 受講クラスはクラス分け試験結果により決定し、掲示する。決定するまで、教科書は購入しないこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 授業中に英文を書くことが多いので、辞書を毎回持ってくること。
 質問などは授業中に受けるほか、オフィスアワーに研究室(A館4階408)で対応します。

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