戻る

科 目 名  英語Reading1(佐藤)
担 当 者  佐藤 正幸
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 国際政策・社会科学関係の基礎的英語文献の精読を通して、英語読解力を養成する。
 学士専門力:「外国語活用能力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 国際政策・社会科学関係の学術英語論文が正確に読めるようになり、必要な語彙・慣用表現が身につく。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 国際政策・社会科学関係の学術英語論文の表現方法・説得の論理を理解し、文章をパラフレーズしながら理解できるようになる。
 (態度・志向性)
 国際政策・社会科学関係の英語について理解を深めることが出来、専門科目に積極的に取り組む意欲と態度が備わる。
【授業内容】
 最新の国際社会科学百科事典であるInternational Encyclopedia of Social and Behavioral Sciences (Elsevier, 2015) の中から、“Htory and Historiography in East Asia” (東アジアにおける歴史思想)という大項目を取り上げて精読し、英文を正確に理解する技術の向上を目指す。受講生一人一人の分担部分を決めて発表してもらう。
 第1回:国際政策・社会科学関係英文の特徴とその理解の仕方
 第2回:Historiography and Historical Thought: East Asia
 第3回:Features of East Asian Historiography
 第4回:Role and Purpose of Historiography
 第5回:Historical Objectivity
 第6回:Development of East Asian Historiography: China
 第7回:Development of East Asian Historiography: Japan
 第8回:Development of East Asian Historiography: Korea
 第9回:Development of East Asian Historiography: Vietman
 第10回:Historiology in East Asia
 第11回:The Rise of Modern Historiography in East Asia
 第12回:Development of Modern Historiography
 第13回:Metamorphoses of Public History
 第14回:Bibliography
 第15回:課題レポートと授業ノートの提出
 定期試験
 
 【授業外の学修】
 1:演習中に加筆訂正した各自の英訳をノートに整理すること
 2:次回の演習部分を英訳してくること
 
【教育方法】
 1:受講生一人一人が、担当部分を決めて発表する。
 2:発表方法の詳細に関しては、第1回の授業時に説明する。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験 (40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 担当部分の発表 (30%)
 (態度・志向性)
  定期試験時に行うノートの点検(30%)
【必携図書】
 テキスト は初回授業時にコピーして渡す。
【参考図書】
 International Encyclopedia of the Social & Behavioral Sciences
 https://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780080430768
 
【履修上の注意】
 授業時間以外の学習を十分に行うこと。
【過去の活動状況】
  https://researchmap.jp/read0010256
【学生へのメッセージ】
 質問は授業の際に受け付けるので、積極的に質問すること。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る