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科 目 名  英語Reading1(高野)
担 当 者  高野 美千代
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 多読・精読の二つの方法により、英語読解力を養成する。
 あわせて、E-learningに取り組み、日常的に英語学習を行って英語力向上を目指す。
 
 学士力:外国語活用能力
【到達目標】
 (知識・理解)
 ある程度の長さ・難易度の英文を正確に読むことができ、必要な語彙・慣用表現を身に付けている。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 辞書なしで大学中級レベルの英文を臆せず読むことができる。
 (態度・志向性)
 文章の背景となる事項を積極的に調査することができる。
【授業内容】
 多様な内容の記事を読み進めながら、英文を正確に理解する技術の向上を目指す。
 普段の生活に役立つ語彙や表現については小テストで知識の定着を図る。
 @テストおよびイントロダクション
 A大学生としての英語学習法講義
 Bテキスト・資料読解、英字新聞の読み方
 Cテキスト・資料読解、OEDの使い方
 Dテキスト・資料読解、Eラーニングについて
 E第5週までの部分の総括、確認テスト
 Fテキストおよび配布資料の指定された部分を読む
 Gテキスト・資料読解、多読の方法
 Hテキスト・資料読解、多読テキストの紹介
 Iテキスト・資料読解、Eラーニングの経過報告
 J第10週までの部分の総括、確認テスト
 Kテキストおよび配布資料の指定された部分を読む
 Lテキスト・資料読解、OED調査発表1
 Mテキスト・資料読解、OED調査発表2
 Nテキスト・資料読解、OED調査発表3
 O期末試験/課題レポート
 
【教育方法】
 演習形式で行う。
 テキストを各自購入し、毎回1ユニット進める。あわせてEラーニングを個別に行う。
 配布資料について授業外学習を丁寧に行ったうえで授業において内容の確認を相互に行う。
 教材にはThe Japan Times ST等から記事やエッセイを使用する。
 授業内でThe Oxford English Dictionaryオンライン版の使用法を紹介し、履修者はOEDを使った時間外学習に取り組んでその成果を相互に発表する。
 
  The Japan Times ST
  The Oxford English Dictionary
【評価方法】
 (知識・理解)
 平常点(授業内プレゼンテーション)20%、小テスト・定期試験等20%
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 平常点(授業内プレゼンテーション)20%、小テスト・定期試験等20%
 (態度・志向性)
 Eラーニング10%、提出課題10%
【必携図書】
 Readers' Forum 1 (南雲堂)
 必ず購入してください。
【参考図書】
 適宜指示する。
【履修上の注意】
 授業時間以外の学習を十分に行うこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問は授業の際やオフィスアワーで受け付けます。積極的にたずねて下さい。

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