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科 目 名  グローバル化論
担 当 者  任 君三
開 講 期 後期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 本科目の目的は、国際経済での変化、すなわち、グローバライゼーションが、国内政治、経済、そして、社会に及ぼず影響を理解することである。更に、グローバライゼーションがどのように山梨県を変えているかを理解する。
 
 学士力:「自然・社会・文化理解」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・グローバライゼーションの概念が理解できる
 ・グローバライゼーションが政治、経済、社会、文化、そして地域に及ぼす影響を理解できる
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・地域の問題をグローバライゼーションの観点から理解して、そのソルーションを提案できる。
 (態度・志向性)
 ・グローバライゼーションに対して受け身的な態度ではなく、一つの機会として受け入れる態度を持つ
【授業内容】
 1.オリエンテーション、グローバライゼーションとは?
 2.グローバライゼーション派と反グローバライゼーション派(Battle in Seattle, Occupy Wall Street)
 3.グローバライゼーションは新しい現象であるか?
 4.グローバライゼーションは不可逆的であるか?
 5.グローバライゼーションと賃金と不平等、福祉
 6.グローバライゼーションと生産とイノベーション
 7.グローバライゼーションと経済危機
 8.アジア金融危機とグローバル経済危機
 9.グローバライゼーションと先進国と発展途上国の関係
 10.グローバライゼーションと民主主義
 11.グローバライゼーションと民主化
 12.アラブの春
 13.グローバライゼーションとテロリズム
 14.グローバライゼーションと都市と地方の関係
 15.グローバライゼーションと山梨県(観光など)
 
【教育方法】
 ・事前に関連資料を提示して学習させる
 ・セミナー形式、すなわち、講義では、グループを作り、テーマについて議論させて、発表させる
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 期末テスト(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 グループ発表での役割(20%)
 (態度・志向性)
 出席(30%)、講義での貢献(10%)
【必携図書】
 オリエンテーションで紹介
【参考図書】
 オリエンテーションで紹介
【履修上の注意】
 特になし
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 特になし

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