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科 目 名  政治学T
担 当 者  申 龍徹
開 講 期 前期 履修年次 必修選択別

教(公)必

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 ・政治学の基本的概念と知識を学ぶことを通じて、市民社会における政治現象を客観的に理解するための複眼的な視野と洞察力を身につける。
 
 ・学士専門力 : 地域マネジメント基礎力
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・政治の基本的な仕組みについて理解でき、新聞などで使われる専門用語を使い分けることができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・社会一般における政治課題について利害関係の構図が理解でき、その善し悪しの判断基準を客観的に示すことができる。
 (態度・志向性)
 ・社会一般における様々な政治課題の解決に向け、選挙などに積極的に参加する。
【授業内容】
 @イントロダクション・・・政治と政治制度の意義について
 A権力・・・・・・・権力概念について
 B国家・・・・・・・国家の派生とその概念のついて
 C政治イデオロギー・イデオロギーとは何か
 D政治体制・・・・・政治体制の概念と類型について
 E政治システム・・・政治システムの概念と種類
 F政党・・・・・・・政党制の意義と種類について
 G議会と選挙・・・・議会制度の役割と選挙の意義
 H政策決定過程・・・政治の結果としての政策について
 I社会運動・・・・・社会運動の概念と種類
 J市民社会・・・・・市民社会の概念と現代的意義
 K民主主義・・・・・民主主義の概念の形成過程
 L参加と熟議・・・・政治への参加と討議民主主義
 M地球政治・・・・・世界文化と地域文化の対立
 Nまとめ(総括)
 
 
 
 【授業外の学習】
 
 ・事前学習について・・・・・各回の講義テーマについて、webやマスコミなどを利用して検索ないしニュースを視聴すること。特に、時事的なテーマに関しては、関心を持ってノート整理を行い、講義中に活用すること。
 
 ・事後学習について・・・・・図書館の資料を活用し、講義で扱ったテーマや内容をより自発的に調べ、理解すること。特に、用語や概念については、専門辞書や専門書を確認して、ノート整理を行い、れぽーとの作成等に活用すること。
 
 
【教育方法】
 ・パワーポイントによる講義を中心とするが、必要に応じて討論(フリートーキング)も取り入れる。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ・一般社会において使われている政治に関する用語や概念を使い分けることができる(期末筆記試験、20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・政治に関する学際的な資料を使いながら、特定の政治課題について、問題の構造と解決方法を盛り込んだ課題レポートを作成することができる(課題レポート、30%)
 (態度・志向性)
 ・講義への出席及び参加度(参加度、50%)
【必携図書】
 ・毎回、講義レジュメを配布するとともに、参考文献なども講義中に紹介する。
【参考図書】
 ・必要に応じて、講義の中で配布・紹介する。
【履修上の注意】
 ・日頃からwebや新聞などで報じる政治課題について関心をもって読んでください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・政治にかかわる用語や概念など学びますので、時事的な問題に関心のある学生の積極的な参加を期待します。

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