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科 目 名  社会と経済
担 当 者  森田 玉雪
開 講 期 前期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
  現代社会を考える上で、経済の仕組みを理解することは必須である。本科目では、高校の「政治・経済」の内容とリンクさせながら、我々の行動が経済に如何に深くかかわっており、それが社会にどのような影響を及ぼしているのかを講義する。講義を通じて、各自が現在の経済システムに付随する諸問題を理解し、問題の解決方法を模索できるようになることを目的とする。
 
 学士力:「自然・社会・文化理解」「自己学修力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 現代社会における経済の仕組みを理解する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自らの行動(消費や投票など)が社会にどのような影響を及ぼすのか考えられるようになる。
 (態度・志向性)
 よりよい社会を形成するために、自分たちがどのように行動するべきか考えられるようになる。
【授業内容】
 授業計画
 第1回  経済学とは何か
 第2回  経済成長
 第3回  市場とは何か
 第4回  お金の役割
 第5回  グローバル化と金融経済
 第6回  リスクと保険
 第7回  労働と雇用
 第8回  インフレとデフレ
 第9回  国家財政と税金
 第10回 社会保障
 第11回 規制は必要か
 第12回 貿易はなぜ起きる
 第13回 環境を考える
 第14回 農業問題
 第15回 まとめ
 
【教育方法】
 講義形式。
 毎週、簡単な宿題を課してポイントを復習してもらう。
 期末には各単元の論点とシラバスの到達目標を踏まえた課題を出し、レポートとして提出してもらう。
【評価方法】
 (知識・理解)
 宿題 40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 期末レポート 20%
 (態度・志向性)
 授業への参加態度 20%
 期末レポート 20%
【必携図書】
 細江守紀、笹山茂『経済学ベーシック』日本評論社 2200円
【参考図書】
 伊藤元重『入門経済学』日本評論社
 根岸隆『経済学史入門』放送大学教育振興会
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 遠くで起きているように見える現象にも私達ひとりひとりの行動がかかわっている、ということを意識しながら生活してみてください。

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