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科 目 名  知の技法
担 当 者  八代 一浩
開 講 期 後期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 知識基盤社会になり、社会で働いていく上では専門的な知識は当然必要であるが、これに加えて、今まで以上に個人で物事を思考し、判断できる能力が必要となってきている。これに伴って問題解決や意志決定を行う上で,考えるための手法が数多く開発されている.
 大学においても,レポートや卒業研究などを通じて、数多くの思考・判断が求められる。そこで、レポートの執筆や卒業研究等でも利用ができる思考技術や意思決定技術を実際に使って習得することを目的とする。
 学士力:「国際政策教養力」
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・分析とは何かを学び,複数の方法で分析を行うことができる。
 ・情報収集において,批判的に情報を読むことができる。
 ・思考の整理方法について学び,複数の方法で思考の整理ができる。
 ・意思決定・評価の方法を利用することができる。
 (態度・志向性)
 ・主体的に参加できる。
【授業内容】
 1. イントロダクション(レポートとはそもそも何のためにあるのか?)
 2. 分析の方法
 3. メディアリテラシー(TV)
 4. CMの分析
 5. TV, 新聞の報道
 6. KJ法(ボトムアップの分析)
 7. MECE(もれなく分ける方法)
 8. ロジックツリー(トップダウンの分析)
 9. 推論
 10. 表現の方法(ロジックチャート)
 11. 表現の方法(アカデミックライティング)
 12. 表現の方法(パラグラフライティング)
 13-15. 意思決定・評価の方法
 
  http://moodle.yamanashi-ken.ac.jp/
【教育方法】
 ・講義,ディスカッション,演習をアクティブラーニング形式で行う。
 ・授業内容についてリフレクションを行う。
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 リフレクションの内容(30%)、レポート(70%)により評価を行う。
【必携図書】
 特になし。
 講義資料や教材はすべてmoodle上に掲載する。
【参考図書】
 授業の際に示す他、moodleにも掲載する。
【履修上の注意】
 moodle(ムードル)を使う。連絡はすべて、moodleを通じて行うので、履修する学生は必ず見るようにしてください。また、大学から与えられたメールアドレス宛にきたものは必要に応じて,適当なメールアドレス(携帯のメールアドレスなど)に転送させて、必ずメールが受信できるようにしてください。
 ・http://moodle.yamanashi-ken.ac.jp/
 ・課題の提出
 ・連絡(掲示板、メール)
 ・授業の内容
   関連サイト
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 基礎演習,情報リテラシーとも関連します.これらの授業も受講すると効果的です.
 

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