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科 目 名  医療的ケアの基礎T
担 当 者  青柳 暁子
開 講 期 前期 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 医療的ケアが必要な人の安全で安楽な生活を支えるため、医療職との連携のもとで医療的ケアを安全・適切に実施できるよう、必要な知識・技術を習得する。
 学士専門力:「知識理解力」「実践力・問題解決力」「思考・技能」「態度・志向性」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・医療を必要とする人の安全と暮らしを守るための基礎知識として、「人間と社会」「保険医療制度とチーム医療」「安全な療養生活」「清潔保持と感染予防」「健康状態の保持」「高齢者及び障害児・者の喀痰吸引について理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・利用者・家族の尊厳を守りつつ、医療倫理を理解した上で、安全な療養生活を保障するための知識を得ることができる。
 ・実践する技術の根拠を説明できる。
 
 (態度・志向性)
 ・対象者の命に関わるケアであることを認識し、真摯な姿勢で臨むことができる。
【授業内容】
 1.人間と社会(個人の尊厳と自立・医療の倫理・利用者や家族の気持ちの理解)
 2.保健医療制度とチーム医療(保健医療に関する制度・医行為に関係する法律・                      チーム医療と介護 職員との連携)
 3.安全な療養生活@ (喀痰吸引や経管栄養の安全な実施・救急蘇生)
 4.安全な療養生活A 〃
 5.安全な療養生活B 〃
 6.清潔保持と感染予防@(感染予防・職員の感染予防・療養環境の清潔・消毒法)
 7.清潔保持と感染予防A 〃
 8.健康状態の保持@ (身体・精神の健康・健康状態を知る項目・急変状態について)
 9.健康状態の保持A 〃
 10.高齢者および障害児・者の喀痰吸引概論@(呼吸のしくみとはたらき)
 11.高齢者および障害児・者の喀痰吸引概論A(いつもと違う呼吸状態・喀痰吸引とは・人工呼吸器と吸引)
 12.高齢者および障害児・者の喀痰吸引概論B 〃
 13.高齢者および障害児・者の喀痰吸引概論C 〃
 14.高齢者および障害児・者の喀痰吸引概論D(子どもの吸引について・吸引を受ける利用者や家族の気持ちと対応・説明と同意)
 15.高齢者および障害児・者の喀痰吸引概論E(呼吸器系の感染と予防:吸引と関連して・喀痰吸引により生じる危険、事後の安全確認・急変・事故発生時の対応と事前対策)
 16.救急蘇生法演習
 17.救急蘇生法演習
 
 
 
【教育方法】
 講義形式の授業を主とし視聴覚教材や実際の物品を適宜用いる。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 青柳暁子:看護師・保健師・社会福祉士
      病院看護師としての実務経験を活かして当該科目の理論とを統合させて指導を行う。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 筆記試験(70%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 グループワーク(10%)
 (態度・志向性)
 授業態度(20%)
【必携図書】
 最新 介護福祉全書 13 『医療的ケア」メヂカルフレンド社 
【参考図書】
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【履修上の注意】
 介護福祉士養成課程必修
 こころとからだのしくみについて復習しておくこと。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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