戻る

科 目 名  ソーシャルワーク現場実習U
担 当 者  柳田 正明/下村 幸仁/西澤 哲/大津 雅之/高木 寛之/石垣 千秋/山田 勝美/八巻 光太郎
開 講 期 集中 履修年次 3 必修選択別

---

単 位 数

2

時 間 数

90

授業形式

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 1.現場体験を通して社会福祉専門職(社会福祉士)として仕事をするうえで必要な「専門知識」、「専門援助技術」及び「関連知識」の内容の理解を深める。
 2.「専門知識」、「専門援助技術」及び「関連知識」を実際に活用し、相談援助業務に必要となる資質・能力・技術を習得する。
 3.職業倫理を身につけ、福祉専門職としての自覚にもとづいた行動ができるようにする。
 4.具体的な体験や援助活動を、専門的援助技術として理論化し体系立てていくことができる能力を涵養する。
 5.関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を理解する。
 学士力:「知識理解力」「実践力・問題解決力」「人間関係形成力」「思考・技能」「共感的理解力」「地域貢献力」「態度・志向性」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 (知識・理解)科目の目標にある項目を習得し、実践の場での学び、事後指導でさらに深められることができる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・技能・実践)実習で学んだことが、今後の学習に生かすことができる。
 (態度・志向性)
 (思考・技能・実践)実習で学んだことが、今後の学習に生かすことができる。
【授業内容】
 1回〜15回 実習Tと合算して180時間のソーシャルワーク実践の場に身を置いての実習を行う。
 
 【授業外の学修】
 毎日の実習終了後、その日の課題の積み残しについて整理し、翌日の実習予定内容に反映することとし、実習目標を修正できるようにしておくこと。
 
 
【教育方法】
 実習先のスーパービジョンはもとより、大学の教員の巡回指導、大学にもどっての指導を受けながら進める。
【評価方法】
 (知識・理解)
 実習記録(20%)、実習先の評価・実習生の評価・大学教員の評価(80%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 実習記録(20%)、実習先の評価・実習生の評価・大学教員の評価(80%)
 (態度・志向性)
 実習記録(20%)、実習先の評価・実習生の評価・大学教員の評価(80%)
【必携図書】
 本学作成SW実習の手引き
【参考図書】
 随時提示する
【履修上の注意】
 社会福祉士受験者必修
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 これまで学んだことを生かし、社会福祉専門職としての実際を学んでください。
 また、慣れない環境での実習は、体調を崩しやすいので、心身の健康に留意して取り組んでください。
 利用者や職員から学ぶ姿勢を忘れずに、皆さんが多くの成果を得ることを願っています。
 

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る